ガーナでは人が亡くなってから何日後にお葬式するのか?

日本では人が亡くなると、だいたいその日か翌日にお通夜を行い、お通夜の翌日に葬儀を行い、その葬儀の日に火葬してお墓へ、という感じで、だいたい亡くなってから3日4日で全ての葬儀が執り行われると思います。

一方、ガーナでは、人が亡くなると、まず冷蔵保存します。

遺体を安置する保存施設がガーナにはあり、ビジネスになっています。

そして葬儀はいつするのかと言うと、これはそのファミリーによって様々ですが、だいたい1ヶ月後から3ヶ月後ぐらいに行われるのが一般的で、中には6ヶ月後や1年後、それ以上というファミリーもあります。

なぜそんなに期間を設けるのか?

それは、資金を集めるためなんですねー(´∀`*)

ガーナでは人の死を盛大に送り出します。

そのため、より多くの人を集めて、より盛大なお葬式にするために、ポスターを作って広告したり、そのポスターを車に貼って告知したり、中にはラジオコマーシャルやテレビコマーシャルしたり。

なるべくたくさんの資金と参加人数を集め、とにかく派手に行います。

棺桶も故人のゆかりのあるもので作られたりして、ド派手だったりもします。

※画像は日テレさんからお借りしました。

http://www.ntv.co.jp/marumie/onair/100830/100830_03.html

お葬式当日はみんな笑いながら(当然中には泣いている人もいますよ)、飲めや歌えや踊れやの大騒ぎで、バンドを呼んだりもします。

まぁ日本の厳かさとは真逆のどんちゃん騒ぎです(笑)

私のガーナの友人は、叔父さんが亡くなった時に、ファミリーで500名くらい集めて、まさにお祭り状態でした(笑)

日本では不謹慎な表現ですが、楽しかったです(・∀・)

※もちろん、悲しんでいる方もいます。

※画像はワイルドシェアランキングさんからお借りしました。

http://share-ranking.com/archives/1449/2

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