西アフリカのパスタ事情(笑)

なんとなくのイメージですが、西アフリカ諸国の中では、旧イギリス植民地のガーナやナイジェリアなどと、旧フランス植民地のコートジボワールやマリ、トーゴなどでは、その性格にやはり国民性を感じます。

例えるならば、ナイジェリア人はヤンチャな福岡人、ガーナ人はノリがいい関西人、コートジボワール人はちょっと斜に構えた京都人、トーゴ人ちょっと田舎の北関東人、マリは控え目な東北人というイメージです。

はい、完全主観ですが(笑)

その影響もあってか、ガーナで使われているパスタは、カッペリーニぐらいの細いパスタが主流で、その比較的せっかちな国民性がゆえ、茹で時間が短いほうを好むのかなと。

はい、完全主観ですが(笑)

※写真は、ガーナのビーチで食したスパゲッティボロネーゼです。

逆に、比較的おっとりな国民性を持つマリでのパスタは普通にスパゲッティーニが主流で、そんなに茹で時間を気にしないのかなと。

はい、完全主観ですが(笑)

※写真は、マリのホテルのプールサイドレストランで食したカルボナーラです。

パスタは大ハズレはないので、アフリカ行かれる際に、アフリカ料理が苦手な方は、パスタをお選びになってください。

まぁ今はみなさんは、アフリカに行かれることはあまりないかもですが(笑)

2 thoughts on “西アフリカのパスタ事情(笑)

  1. 国民性とパスタの太さとの関係面白い視点ですね✨
    ポロネーゼ、カルボナーラとも本格的な感じでとっても美味しそうです💕

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