アフリカの新築事情

昨日の投稿(https://my-afrika.com/2018/05/20/アフリカのモールオープン事情/)を読んでいただけた方は、だいたい想像がついたかも知れません(笑)

日本では新築住宅だけに限らず、ほぼ全ての住居において、完璧に住める状態になってから入居すると思います。

これは国民性というより、先進国はだいたいそうだと思いますので、多くの日本人にとっては、それが当たり前ですよね。

しかし、御多分に洩れず、ガーナは違います(笑)

全ての人がそうだというわけではないですが、屋根ができた時点(つまり最低限、雨風が防げる時点)でもう住み始めつてしまうケースが割とあります。

こんな状態で住み始めてしまうケースがあります(笑)

え?

そんな状態で住み始めて内装工事とかの邪魔にならないの?

なんて声が聞こえてきそうですが、もっと正確に言うと、完成できないからもう住んじゃえ!みたいな感じです(笑)

どういうことかと言いますと、通常日本で考えられているケースは、完成できるだけの資金を持ってして初めて建築開始になると思いますが、ガーナの場合は準備された資金分だけ建築します。

ですので、資金不足の場合、途中で建築がストップになります。

そして、また資金を準備して再開してもらい、また資金を準備して再開してもらいというのを繰り返し、下手すると完成するまでに20年以上かかったりするケースもあります(笑)

結構建築途中状態の物件を、ガーナではよく見かけますよ(笑)

ワイルドですねー(・∀・)

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