日本といえば◯◯◯

中国や韓国がアフリカ市場の開拓に攻勢をかけていて、その存在感が増している中、アフリカにおいての日本のイメージは、やはり真っ先に車関係です。

日本から来たと言うと、アフリカ人の口からでる言葉の第一声確率No.1は、『Oh!トヨター!ホンダー!』です(笑)

それしか知らねーのかって言うくらい(笑)

公共交通機関がほとんど発達していないアフリカでの移動手段は車で、都市部では渋滞が半端ないレベルになるほど、車は必要不可欠になってきています。

そんな中ですので、自動車整備の需要も多く、それを生業としている人も多いのですが、整備技術が日本のそれと比べるとまだまだ低いので、比較的安くて高性能な車となると、やはり日本車の、特に中古車は好まれます。

日本人感覚だと、走行距離が10万kmレベルになると、そろそろダメになりそうだ、乗り換えなきゃ!みたいな感覚だと思いますが、アフリカ人の感覚はある意味真逆です。

どんな感覚か?

とあるアフリカ人曰く、

「走行距離10万km?

トヨタは20万kmは走るだろ?

10万km以上走っても全然エンジン壊れねーしww

トヨタの10万kmは新車だわww」

だそうです(笑)

さすが世界のトヨタ(笑)

確かに日本では10万kmもいくと、需要がないので値段がつかないくらいに安くなってしまいますが、アフリカではちゃんと値段がついてバンバン売れます。

特にトヨタ車だと、外観ボロボロ、シャフトもひん曲がって走行不可になっているぐらい走行しまくりのものでも、エンジンだけ取り出して、エンジンが売れるなんてことも往々にしてあります。

日本車以外だと、エンジンが先にやられてしまうケースもあるようで、そのような場合は、新たに車を買うという需要の他に、エンジンだけ載せ替えてコストを抑えるなんていう需要も多いです。

ちなみに日本車以外だと、やはりドイツ車も人気です。

ガーナでは日本車を多く見かけますが、マリではその比率はドイツ車のほうが多い印象ですね。

マリのタクシーはほとんどがベンツです。

ボロボロですが(笑)

※写真は、マリで優雅?(笑)にベンツタクシーです(笑)元高級車です(笑)

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