日本はリスクを取らない?

コートジボワールの鉱山会社Lagune Exploitation Afriqueが、中国の輸入量増加を受けて行うボーキサイト開発への出資について、住友商事と協議していると明かしました。(2018年5月30日)

http://www.miningweekly.com/article/ivorian-miner-seeks-375m-bauxite-venture-with-sumitomo-2018-05-30/rep_id:3650

アフリカが資源大陸だというのは、今や周知の事実ですが、その資源開発に日本の資本が関わるのは嬉しいことです。

特に西アフリカ地域の旧フランス植民地だった国の資源開発は、そのほとんどをフランスが牛耳っており、中国が大国化してからは、中国が一気呵成で攻めてきています。

中国やフランスのやり方は似ていて、一言で言うと『強奪』。

ここでは詳述しませんが、日本人感覚からすると、とんでもないやり方をやっています。

そんな中で、正式な手続きを踏んでの日本企業がアフリカの資源開発に関わるのは嬉しいことです。

ただ、今回の案件はあくまでも工場建設での話し合いであって、資源を直接触っているわけではないんですよね。

この辺りにまだ日本のリスク回避の姿勢を感じてしまい、ちょっと物足りなさを感じます(^^;;

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