アフリカの地域活性化のために。

フランスのエネルギー企業ENGIEが、ザンビアでミニグリッド事業を、コートジボワールで家庭用太陽光機器販売を開始へ。(2018年6月19日)

http://www.engineeringnews.co.za/article/global-utility-engie-says-focused-on-off-grid-energy-provision-in-africa-2018-06-19

「ミニグリッド(マイクログリッド)」とは、下記写真のような、大規模発電所の電力供給に頼らず、コミュニティでエネルギー供給源と消費施設を持ち地産地消を目指す、小規模なエネルギーネットワークのことです。

※写真は下記よりお借りしました。

http://www.ennera.com/jp/detalle-solucion/minigrids

アフリカはまだまだ電力が足りていない地域が多く、送電網が比較的整備されている都市部でも停電は頻繁します。

そのため、地域やコミュニティーごとに設置できる、再生可能エネルギーを活用したミニグリッドは今後益々需要は増えてくることが予想されます。

私が関わっているマリのプロジェクトでも、地域のコミュニティーにミニグリッドを提供することで、地域住民の信頼を得ることや、地域コミュニティーの有力者とのパイプを太く保つことができています。

ミニグリッドはそのような使い方もできるので、私も注目している分野です。

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