フランス、いつまでもアフリカに甘えるなよ。

対アフリカ輸出シェアにおいてドイツがフランスを抜いてヨーロッパで首位となる。(2018年6月20日)

https://www.agenceecofin.com/commerce/2006-57919-l-allemagne-ravit-a-la-france-le-statut-de-premier-fournisseur-europeen-du-continent-africain

記事によると、

2006年までアフリカ大陸の電気および電子機器の輸出分野のリーダーであったフランス。

2001年の16%に対し、この分野の市場シェアは2017年に3%まで低下。

機械に関しては、フランスの市場シェアは2001年(12%)から2017年(6%)の間に半減。

製薬業界では、フランスの輸出市場シェアは2001年の33%から2017年には19%に低下。

自動車に関しては、フランスは中国とインドからの競争が激しく、台頭したことから、2001年の3位に対し、2017年は7位と低下。

まぁフランスですからそんなもんでしょう。

フランスは基本、農業国と観光立国ですから。

これまでのフランスは旧宗主国として、旧植民地だった国々と、独立に際して、ことごとく不平等条約を結ばせてきました。

日本人感覚ではあり得ない、とんでもない内容です。

フランスから独立した国々は、独立とは名ばかりの植民地状態で、フランスに搾取され続けたまま。

そんな状態がいつまでもまかり通るわけはなく、市場原理で競争力のある国がシェアを奪い始めるのは必然。

フランスという国自体は嫌いではないですが、フランスのアフリカに対するやり方は汚すぎて、その部分はかなり嫌いです。

このフランスのアフリカシェア低下という現実を、フランスが正常に受け止め、市場原理での競争力を高めるべく、企業努力なりをしてくれることを願います。

おそらくフランスは別の圧力をアフリカ諸国にかける気がしますが( ;∀;)

フランスはこんなんですからねー( ̄◇ ̄;)

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