似た者同士のフランスと中国。

フランスのコングロマリットBolloréと中国アリババがグローバルパートナーシップを締結、アフリカでの物流での協力も視野に。(2018年7月4日)

https://www.agenceecofin.com/entreprises/0407-58285-bollore-et-alibaba-scellent-un-partenariat-mondial-dans-l-intelligence-artificielle-les-vehicules-electriques-et-la-logistique

コングロマリットとは?

相互に関連のない異業種部門の企業を次々と買収・合併し、多角的経営を営む巨大企業。複合企業。

デジタル大辞泉より

フランスはアフリカにおけるキー国としては欠かせない国です。

誤解を恐れずに言えば、いまだに植民地政策まがいのことを行なっていますからね。

アフリカ目線で見ると、フランスのアフリカに対するやり方は、鬼畜以外の何者でもありませんが、中国も同様です。

とあるガーナ人曰く、

イギリスは、ガーナが独立する際に、国家の運営をキチンとガーナ人だけで行えるように導いてくれた。

ガーナはイギリスのおかげもあり、Perfect independence(完璧な独立)を果たすことができた。

しかし、フランスが旧宗主国だった国はかわいそうだ。

イギリスの支援の仕方は、日本のようだ。

フランスの支援の仕方は、中国のようだと。

このように言っています。

そのフランスと中国の企業がパートナーシップを締結したようです。

しかも、中国企業はアリババ。

さて、アメリカAmazonはどう出るか?

アメリカは中国と喧嘩中、ヨーロッパともギクシャクしていますから、今後のこれらの潮流にも注目しておきたいと思います。

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