アフリカに電力が行き渡った時に。

ケニア政府は、再生可能エネルギーのミニグリッド発電によって、2018年末までに1万4,000世帯に電力の供給を目指す。民間活動を支援することで目標達成へ。(2018年7月3日)

https://www.esi-africa.com/kenya-highlights-path-to-scaling-private-power-grids/

アフリカ、特にサハラ砂漠以南のサブサハラ地域のアフリカでは、電気にアクセスできない人々が数多く存在します。

経済成長著しいアフリカと言えども、大規模発電設備の建設には莫大な資金がかかり、送電網のインフラ整備にも多大なコストと労力がかかります。

そこで注目されているのが、地域ごとの小さなコミュニティーで活用できる、ミニグリッド(マイクログリッド)発電です。

しかも、動力源は再生可能エネルギーが中心。

これの普及に、ケニア政府は国を挙げての普及を目指すということ。

経済成長のエンジンに電力は必要不可欠なので、このミニグリッド発電が、今後のアフリカの経済成長の鍵を握るかも知れません。

電力がアフリカ全体に行き渡った時。

人口ボーナス期を迎えているアフリカのポテンシャルは、今の日本人が考えている範疇には収まらないかも知れませんね。

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