また中国の札束外交が繰り広げられるでしょう。

中国企業は、相互利益のためにビジネス関係を醸成する目的で、GCB銀行の経営陣との協議を開始。(2018年8月10日)

https://www.myjoyonline.com/business/2018/August-10th/chinese-businesses-engage-gcb-for-mutual-benefit.php

中国の代表団が、GCBとの提携に向けて協議を開始した模様。

GCBとは国立のガーナ商業銀行のことだと思います。

中国の代表団と、銀行との協議なので、またガーナで札束外交が繰り広げられるのでしょう。

他のアフリカ諸国と同様に、ガーナも政府や銀行の上層部はまだまだ腐敗していますから、中国の札束外交はまだまだ通用してしまうわけです。

ガーナでも民間では、中国に対する警戒は高まりつつありますが、直接カネを受け取る上層部は簡単に丸め込まれてしまうんですよね。

中国の本質を理解している人はこのような流れを憂いてしまうのですが、今のガーナの上層部ではまだ無理かなぁ。

来年2019年には横浜でアフリカ会議が開催されますが、日本は国としてもさらに力を発揮してもらいたいものですがね。

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