ガーナはネット環境は悪くないです。

ガーナ電子ファンド投資基金(GIFEC)は、2018年末までに200のRTPサイトを建設する意向。

http://dailyguideafrica.com/gifec-to-construct-200-rtp-sites/

RTPとは、Rural Telecommunication Projectで、直訳すると、農村通信プロジェクトです。

記事によると、

GIFECのアブラハム・コフィ・アサンテ(Abraham Kofi Asante)氏は、ブロードバンド接続でガーナのすべてのコミュニティをカバーすることが壮大な計画だと語った。

同氏は、ユニバーサル・アクセス・オブ・テレフォニー・プログラムが始まったGIFECは、Rural Telecommunication Project(RTP)とモバイル・ネットワーク事業者(MNO)との緊密な協力を通じて、非常に遠隔地への携帯電話サービスの適用範囲を拡大したと述べた。

彼は2017年に、ガーナの約1,020のコミュニティがモバイルブロードバンド信号なしであると確認されたと述べた。

アザンテ氏は、2017年に就任した後、彼のUMTS900を使用して100のRTPサイトを建設することができたと説明した。

とあります。

ガーナは今、全土へのモバイルネットワークを構築中です。

RTPは、日本でいうところの、いわゆる基地局の建設のことを指すのでしょう。

都市部では先進国とさほど変わらない通信環境にありますが、農村部には完全には行き届いてないです。

これまでに約900ほどのコミュニティにモバイルネットワークが構築されたようですが、あと1,020のコミュニティが未整備のまま。

おそらく全体の人口カバー率で言うと、2/3くらいまでカバーできている状態だと予想します。

残り1/3のカバーを目指してGIFECは今後もチャレンジを続けるようで、人口カバー率90%を越えてくるのも時間の問題でしょう。

アフリカはもう、未開の地ではなくなってきていますね。

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