日本の技術で

丸紅がケニアで7万キロワットの地熱発電所を約100億円で受注。機器納入は富士電機。

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO34790880Q8A830C1TJ3000/

これは嬉しいニュースですねー。

インフラの分野で日本の存在感が出るのは嬉しい。

7万キロワットはアフリカ最大となるようです。

日本は実は地熱発電の先進国だったんですね。

よく考えればそうですね。

4つの大陸プレート上にあり、火山大国でもある日本は、地熱に関する研究が進んでいますもんね。

しかし日本では、その地熱に関する研究の成果として、地熱発電をというのはなかなかできにくい状況にあります。

なぜなら、地域では地熱がより豊かな場所は、温泉等の観光資源になっており、地熱を利用した発電所の建設となるど、その観光資源を潰すことにも繋がってしまうからです。

そこで、このような研究成果を、他国で展開できるというのは、非常に喜ばしいことですね。

このような動きが、アフリカ全土に広まり、環境に配慮した再生エネルギーの輪が日本の手によって広がるといいですね。

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