中共の一帯一路戦略の一環か?

中国SAIC Motorがエジプトに続きチュニジアに自動車工場設立へ。

https://www.ecofinagency.com/finance/0509-38919-saic-motor-to-build-a-car-manufacturing-plant-in-tunisia

記事によると、

中国自動車メーカーのSAICモーターとチュニジアのMeninx Holdingが、アフリカとヨーロッパの市場向けにチュニジアに工場を設立する契約を締結した。

とあります。

中国Huaweiがモロッコに物流拠点を作り、中国SAICはエジプトに続きチュニジアに自動車工場設立。

海外進出できる中国の企業は、ほとんどが中共の息がかかっていますから、北アフリカに続々と進出しているというのは、アフリカとヨーロッパの市場を狙うと同時に、一帯一路としての戦略と見て間違いないかも知れません。

今や東南アジアでは、一帯一路戦略は敬遠されてきましたので、中共がその矛先をアフリカに向けてきているのは明らか。

アフリカ諸国が気づくのが早いか、食われるのが早いか。

もう既に食われ始めていますが、スリランカのようにならないことを願います。

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