SBI、ブロックチェーンをアフリカへ(・∀・)

送金サービスのSBI Remitとケニアのブロックチェーン決済会社BitPesaが提携、日本とアフリカ間の新しい送金サービスが開始へ。
https://www.cryptoglobe.com/latest/2018/09/japanese-banking-giant-sbi-group-opens-blockchain-based-payment-gateway-to-africa/

さすがSBIグループですね。
先見の明やチャレンジスピリッツ、行動力が、他の金融機関に比べてズバ抜けています。

記事によると、

以前は、送金費用は取引金額の平均約7%。
さらに信頼性の低いサービスでは、さらに長い待ち時間を必要としていました。

BitPesaのツールを使用してプロセスから中間者を削除した後、これはトランザクション値の約3%になり、不変で信頼性があり比較的速いという要素が追加されます。

とあります。

また、

2016年に、同社はXRP設立会社Rippleと提携して、アジアの銀行が比較的低コストでリアルタイムの国境を越えた取引を行うことを支援する決済機関であるSBI Ripple Asiaを設立しました。

今年の初めに、ブロックチェーンの開発と人工知能の新興企業を今後10年間支援するため、500億円の資金を投入しました。

ともあり、一足先にブロックチェーンの未来の可能性に着目し、一足先に行動し、一足先に投資をすることで、どこよりも先に巨大市場へのアプローチを盤石にしている感があります。

このニュースは国際送金を語る上ではビッグニュースなのに、日本ではほとんど報道されません。

これは、日本の一般消費者が国際送金の必要性をあまり感じていないのと、まだ割と日本円が世界的にも強い通貨だからだと思います。

なんだかんだ、日本人は日本国に守られているんですよねー。

日本にいるだけだとなかなか実感できないですが、海外、特に発展途上国に行くと、それをすごく実感します。

ただ、それに甘んじず、ガラパゴス化することなく、常にアンテナは張っておきたいですね(^^;;

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