日本企業のアフリカ進出は一味違いますねー(・∀・)

ナノファイバー繊維の製造を行う日本企業エム・テックがガーナに工場設立へ。
https://www.myjoyonline.com/technology/2018/october-18th/japanese-nano-technology-company-to-establish-plant-in-ghana.php
https://www.agenceecofin.com/compagnies/1910-60982-ghana-une-firme-japonaise-de-nanotechnologie-va-etablir-une-usine-de-nanofibres-pour-l-industrie-petroliere

記事によると、

日本のナノテクノロジーカンパニーであるM-TEchX社は、ガーナに石油・ガス・医療用のナノファイバーを製造するプラントを設立する予定です。

同社は、廃棄物管理会社と提携して、ナノファイバーの生産のための原材料として生成されたプラスチック廃棄物を収集する予定である。

とあります。

これは非常に楽しみな流れです。

ガーナには今ゴミ問題があり、ゴミ焼却施設の不足から、ゴミ集積場が溢れかえってしまい、街のいたるところにゴミがあり、川をせき止めてしまっている現状もあります。

これを解決するためには、先進国が行なっていることと同じように、ゴミの分別マナーを植え付けることが大切ですが、まだそこまでは至っていません。

それを早急に進めるために、単なるゴミと資源ゴミを区別し、資源ゴミはリアルにお金になるという意識であれば浸透しやすいので、今回のニュースは、その意味でも将来的に楽しみなニュースです。

中国のアフリカへの進出とは真逆の、社会公共性のあるこのような進出を、さらに日本企業に進めてもらえることを願います。

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