中国はヒトラー(Hitler)と同じ?

「中国にノーと言おう」 対中債務と影響力拡大に反発 ザンビア
http://www.afpbb.com/articles/-/3191641?act=all

記事によると、

中国は、ザンビアをはじめとするアフリカ数か国の主要投資国となっており、「無条件」融資を供与するとともに、公開入札の大半を請け負っている。

ザンビアでは、ルサカをはじめ、全国各地で主に中国融資による建設ラッシュが続き、空港、道路、工場、警察署などの建設が進められている。

ルクク氏は、「中国はザンビアからあらゆるものを奪い取ろうとしている。犯罪的な債務を通じて、わが国の経済を乗っ取っている。ザンビア政府は議会の承認さえ受けずに、中国から融資を受けている」と指摘した。

カツカ氏は、中国人が運営する事業でザンビア人労働者が中国人に取って代わられている慣習を「時限爆弾」と称した。

「このまま状況が悪化するのを放置すれば、外国人に対する攻撃につながるかもしれない」

中国人経営者によるザンビア人労働者の虐待疑惑も複数浮上しており、カツカ氏は、「職場で指示通りにしなかったというだけで、ザンビア人が中国人に殴られた例もいくつかある」と指摘した。

とあります。

中国、特に中共は、孫子の影響を多大に受けており、孫子の兵法を忠実に推し進めていると言われています。

もちろん、孫子の兵法は素晴らしい戦略、戦術指南書ではありますが、使い方を間違えると、とんでもないものになります。

それは、乱暴に一言で言ってしまえば、『勝つためには嘘も厭わない』ということですね。

敵を騙す、欺くなんていうのは、ある意味常識の範囲内ですので、息をするように嘘を吐くようになります。

ただ、国際社会もそれに気付き出しており、アフリカでも『拒否』の動きが多く目につくようになってきました。

昔のように、侵略や略奪、戦闘の戦争などで領土を増やしてきた時代と違い、情報が一瞬のうちに広まってしまう現代、さらには国際協力が不可欠な今の時代に、ゴリゴリの侵略の匂いがする中国のやり方がいつまで通用するのか?

中国は国家サイクルで言うと、緩やかな下り坂に差し掛かってきたとする見方もあるようで、その焦りから利を急いでいるようです。

今後の中国に対するアフリカ諸国の見方がどのように変化してくるのか、楽しみでもあります。

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