アフリカでも暗号通貨関連ニュースが続々と!

SOMPOホールディングス、ケニアで2013年に設立された、ビットコインを仲介した決済サービスを提供しているビットペサに、約5億7千万円を出資し、約10%の株式を取得。
https://www.nikkei.com/nkd/company/article/?DisplayType=1&ba=1&ng=DGKKZO37536510Y8A101C1EE9000&scode=8630

ビットペサは、暗号通貨を使った国際送金を提供している会社で、送金側の通貨を取引所でビットコインに交換してから、受け取り側の通貨に瞬時に換える仕組みとの事。

代用通貨のビットコインは保有しないため、通貨の暴落リスクは負わないそうで、複数の中継銀行による送金手続きを省くことで、為替手数料を抑える。

さらにブロックチェーン技術によって、従来は少なくとも数日を要していた送金時間が最短20分程度で済むといいます。

バイナンスも、ウガンダに取引所を開設し、わずか一週間で4万人もの登録者が殺到するなど、暗号通貨関連は、アフリカでも活況になりつつあります。

この背景には、アフリカでは銀行口座を未だに持っていない人が多く存在し、そのような方々にとっては、暗号通貨の使い勝手はいいわけですね。

アフリカでも、まだまだ現金主義の人々が多いとも聞きますが、場所によっては、現金を持ち歩く治安リスクもあることから、人々の理解が浸透してくると、一気に流れてくる可能性は高いですね。

不便なところに勝機あり。
暗号通貨業界でも、いち早くアフリカを開拓したところは、先行者利益で爆益を上げるでしょうね。

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