アフリカでもファッションの可能性が芽吹いています。

アパレル世界大手Inditexが、ZARAのオンライン販売を152カ国に拡大、アンゴラ、コートジボワール、セネガル、ガーナを含むアフリカの多くの国で購入可能に。

https://www.reuters.com/article/inditex-internet/corrected-zara-launches-online-sales-in-106-new-countries-idUSL8N1XI3YT

https://www.fashionsnap.com/article/africa-fashion-potential/

要するにZARAがアフリカ向けにも通販するっていう話ですが、現地の配送はどうするんだ?

記事を読む限り、そこまで踏み込んだ内容ではなさそう。

ただ、ZARAも狙うほど、アフリカでもECが発展しつつあるという証拠ですね(・∀・)

配送関連にも大きなビジネスチャンスが潜んでいます。

実際に、2本目の記事にもあるように、ZARAも含めたファッションブランドは既にアフリカにも進出しており、アフリカの経済成長に伴い、アフリカでもファッションの可能性が芽吹いています。

アフリカファッションの未来としては、やはりECの拡充が挙げられており、配送サービスを行う業者も誕生し出しており、2012年にはアフリカ版アマゾンと言われる「Jumia」がローンチしているほど、今後さらなる活況が期待できます。

モノやサービスが十分に足り、過剰になってしまった日本。

反面、アフリカはまだまだ足りておらず、人々はインターネットで情報だけは大量に入ってきていますので、欲望はかなり増しています。

過当競争の場所で勝負して疲弊するくらいなら、アフリカで勝負してみませんか?(笑)

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