便利なんでしょうが、、、

ケニアのFamily Bankと英送金事業者SimbaPayが、中国WeChatを用いたケニアから中国への送金サービスを開始へ。想定顧客は中国から輸入するケニアの小規模事業者。
https://techcrunch.com/2018/11/28/simbapay-launches-kenya-to-china-payment-service-via-wechat/

アフリカ諸国は安価な中国製品に頼っている部分が大きいです。

ケニアも同様で、最大の貿易輸入相手国は中国であり、その支払いをしやすくするためのサービス。

流れとしては真っ当な流れですが、なんだかもやっとしますね。

HUAWEY同様、WeChatのテンセントも当然、中共の監視下に置かれている企業で、そこで扱われているサービスのビッグデータは中共にも筒抜けというのは多くの人が知るところだと思います。

AI、ブロックチェーン、ビッグデータが今後の3種の神器のようなものになってくる中で、中国はしっかりとその網を広げているようです。

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