アフリカのほうが効率がいいぞ(・∀・)

コートジボワールがアフリカ初となる浮体式水上太陽光発電所の建設へ。
https://www.lemonde.fr/afrique/article/2018/12/05/la-cote-d-ivoire-va-construire-la-premiere-centrale-solaire-flottante-d-afrique_5392993_3212.html

コートジボワールは、ガーナのお隣の国で、旧宗主国は違いますが、比較されやすい国同士です。

ガーナでは水力発電が主で約60%、世界最大級のアコソンボダムがあります。
次いで火力発電。
原子力発電の導入にも割と積極的です。

ガーナでは、都市部でも停電が頻発しており、私が住んでいた2014年頃などは、6時間停電して3時間点いて、また3時間ほど停電して2時間ほど点いたと思ったら、一気に24時間停電!
みたいな、ハチャメチャぶりでした(笑)

ガーナの発電は国内需要がまかなえるくらいの発電量はあるのですが、実は電力を輸出しています。
それのおかで国内の停電が頻発しているので、ちょっと混乱LOVEなのですが(笑)

その電力がどこに輸出されているのかと言うと、お隣の国のコートジボワールにも輸出されています。

逆にコートジボワール側から見ると、コートジボワールで発電された電力は、同じようにガーナにも輸出しており、互換しあっているようですね。

さて、今回のニュースでいきますと、コートジボワールがアフリカ初となる浮体式水上太陽光発電所の建設をするとの事。

浮体式水上太陽光発電所って?
ちょっと調べてみました。

—–

水上太陽光発電所は、建設にあたって陸上のように土地を造成する必要がありません。

ですから、初期費用を削減することができます。

自然に手を加えませんから、環境にも優しい発電所です。

また、水上には障害物がないので日陰も少なく、発電ロスを抑えられます。

また、水面の冷却効果により、モジュールの表面温度が真夏でも陸上のように高くなることはありません。

このため発電効率の低下が抑えられ、陸上よりも実発電量の多いシステムを構築することができます。

出典
https://solarjournal.jp/solarpower/25466/

—–

中国の技術なんですかね(^^;;
日本は海に囲まれていて、水源も豊富なので、日本の技術であって欲しかったなー。

コートジボワールでも再生エネルギーの比率を高めるべく努力しており、土地を損なわないように、浮体式水上太陽光発電所を検討している。

日本も太陽光発電を取り入れている事例は多数ありますが、狭い国土の中、土地を整地して細々とやっていますね。

日本こそ、浮体式水上太陽光発電所なんかのほうがいいんじゃないですかね?

と思って探していたら、日本でも始まっていますね。

今や太陽光発電を土地を造成してやるなんてナンセンスなのかも知れません。

まぁそもそも、日照時間や日照量で考えたら、日本よりアフリカのほうが効率がいいと思いますので、日本の太陽光発電メーカーも、どんどんアフリカを開拓したほうがいいと思うんですがね(^^;;

Leave a Reply

Fill in your details below or click an icon to log in:

WordPress.com Logo

You are commenting using your WordPress.com account. Log Out /  Change )

Google photo

You are commenting using your Google account. Log Out /  Change )

Twitter picture

You are commenting using your Twitter account. Log Out /  Change )

Facebook photo

You are commenting using your Facebook account. Log Out /  Change )

Connecting to %s