モバイル送金市場激化か?

EcobankがeウォレットのOkapi Financeと提携、OkapiアプリでEbobankが事業を行う33カ国での国際送金が可能に。
https://www.businessdailyafrica.com/markets/marketnews/Ecobank-links-up-with-Okapi-/3815534-4888440-wx2fsv/index.html

まずはケニアから始まるようです。
ケニアと言えば、モバイル送金サービスの雄であるエムペサが超有名です。

エムペサは銀行口座を持てない人を対象にするなどして急拡大しました。

これに対抗するかのようにEcobankの今回の動きであり、Ecobankはアフリカでは挑戦メジャーな銀行です。

エムペサは主にケニア国内のサービスですが、Ecobankは33ヶ国に渡る国際送金が可能となっているようで、差別化を図っています。

記事によると、

Okapi East Africaのカントリーマネージャー、Patrick Kiharaは、Okapiアプリをダウンロードしているケニア人は自動的に普通預金口座であるEcobank Xpress口座に登録すると述べた。

支払いをして現金を節約することとは別に、このアプリは、ユーザーが資金を移したり、保険料を決済したり、リアルタイムでOkapiとVisaカードの間でお金を移動したりすることを可能にします。

Okapiは、AndroidおよびIOのモバイルオペレーティングシステムで利用可能なモバイルアプリケーションを持つ、公認代理店、Okapi Webサイトからも入手できます。

とあります。

これまで、特に貧困地域の方々などは、銀行口座すら持てなかったということが多かったわけですが、今回のサービスでは、自動的に銀行口座もついてくるようですね。

アフリカでもブロックチェーンを用いたサービスが広まりつつあり、モバイル送金を可能にするサービスも広がりつつあります。

銀行もこれまでのやり方が通用しない時代に入ってきました。

アフリカでも、銀行は生き残りをかけて必死になってきているようですね。

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