原子力を導入するルワンダ

ルワンダがロシアと原子力の平和的利用に関する政府間協定を締結。
https://www.esi-africa.com/rwanda-signs-nuclear-deal-with-russia/

記事によると、

この文書は、ルワンダ共和国の原子力科学技術センターの建設と原子力発電所の建設のためのプロジェクトの作成を含む、幅広い分野における両国間の交流の法的根拠を確立しています。

さらに、この協定はルワンダとロシアの間の相互作用の法的根拠を以下の点で概要を説明しています。

国際的な要求に沿った原子力インフラの開発、安全な原子力、核物質の物理的保護の監督、放射線源、核および放射性物質の貯蔵施設の分野における規制の詳細化。

核物質および放射線物質ならびに放射性廃棄物の会計および管理の監督。

平和的原子の分野における基礎的応用研究、放射性同位元素の製造および製造、農業およびヘルスケアにおけるそれらの応用。

そして、原子力産業のための専門家の訓練と育成。

とあります。

ガーナでもそうですが、アフリカは都市部でも電力が不安定であり、停電が頻発します。

原子力が安全で安価かどうかは意見が分かれるところだと思いますが、原子力発電に期待を寄せるアフリカの国は多いです。

ルワンダ人は性質が日本人に近い、つまり真面目な国民性で知られており、原子力を扱うのには適している国かも知れません。

まぁ、表向きは平和利用ですが、本心はどうでしょうね。

ルワンダは周りをそれなりの大国に囲まれた小国だと思いますので、原子力で国力、ひいては軍事面の力も高めたいという意図もあるかも知れません。

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