配車アプリをさらなるビジネスモデルへ

フィンランドのEkoRent Nopia Rideが電気自動車を用いた配車アプリをケニアで開始。
https://www.theeastafrican.co.ke/business/Electric-taxi-is-in-Nairobi/2560-4899984-mrxm5tz/index.html

アフリカでの移動手段は、やはり車がメインです。

主にはタクシーや乗り合いバスといったものですね。

そのどちらも、個人事業の場合がほとんどで、特に2018年は、原油価格が高騰を続けていたので、ドライバーは打撃を受けていました。

記事の中では、電気自動車の燃費コストが安いという表現がありますが、ホントに安いんですかね?

アフリカでは都市部でも停電は頻繁しますし、電気自動車は他の車に比べて製造コストが高いですし、そもそも故障の際に直せるのかな?(^^;;

シンプルな問題がいくつかありそうなので、この企業がそれらの問題をどう立ち回ってビジネスにしていくのかは注目したいところです。

記事の中では、

同社は、自国のビジネスモデルの実行可能性を評価するために、8月からナイロビで自社所有の車両を使用してパイロットフェーズを実行してきました。それは今それがスケールアップする準備ができていると言っています。

「私たちの試験は成功しており、他のプラットフォームを使用しているタクシー運転手から多くの需要と関心を得ています。

Suojanen氏は、「2019年の第1四半期にこれらの自動車を正式に市場に投入する予定であり、年内には300台に拡大することを望んでいる」と語った。

Nopia Rideは、ドライバーが会社から車を購入し、会社の充電ステーションを使用することを可能にします。

同社は、アクセシビリティを向上させるために、市内の主要ショッピングモール全体に充電ステーションの数を増やす予定です。

2021年末までにナイロビで1,500台の目標を設定しました。

とあり、ビジネスモデルとしては、車の販売と、電気という燃料の販売ですね。

その販売網を広げるための、配車アプリサービスでの利便性向上をプラスのアピールポイントにしているようですね。

ビジネスモデルとしては、単発売りだけではなく、継続収入も見込めるモデルになっているので面白いですね。
自動車整備業なんかもするのかな?

日本のカーメーカーもこのようなチャレンジをしてもらいたいですねー(・∀・)

6 thoughts on “配車アプリをさらなるビジネスモデルへ

  1. おもしろいビジネスですね。
    しっかりとしたサービスが提供されるかどうかですね。
    注目!!

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  2. アフリカの経済状況がつかめていないのですが、どの国でも車が移動手段の中心なのでしょうか?
    国土は広いし、需要は十分ありそうですよね🎶

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