アメリカ、アフリカで中国に対抗か?

「一帯一路は略奪的」米政権、アフリカ外交巡り中国批判
https://search.yahoo.co.jp/amp/s/www.asahi.com/amp/articles/ASLDG1VLRLDGUHBI002.html%3Fusqp%3Dmq331AQGCAEoAVgB

アメリカがはっきり認識したようです。
というより、認識は随分前からしていたが、直接的な言動を行い始めたと言ったほうが適切ですかね。

記事の中で、緻密で超強硬派である、アメリカ大統領補佐官のボルトン氏はこう発言しているようです。

▶︎ボルトン氏は、中国が2016~17年にアフリカに64億ドル(約7千億円相当)の直接投資を行い、国家主導型の財政支援をしていると指摘。

「中国は賄賂を使い、不明瞭な合意を結び、中国の意向にアフリカ諸国が従うように戦略的に借金を負わせている」と強調し、「そのような略奪行為は『一帯一路』戦略に伴って行われている」と批判した。◀︎

賄賂、不明瞭な合意、戦略的な借金の強要、略奪行為、という言葉をはっきり使って、これに対抗する意識を鮮明にした模様。

さすが超強硬派ですね。
物言いが直接的です。

アメリカには海外腐敗行為防止法(FCPA)という法律がありますので、賄賂等は基本できないことになっていますので、そこに対する批判は至極真っ当。

しかしまぁ、既に散々アフリカは中国に喰い物にされてきて、ちょっとアメリカさん出てくんの遅せーんじゃね?って感じはしますし、アメリカはアフリカへの開発支援が主目的ではなく、中国に対する対抗心だけのような感じもしますので、なんか代理戦争をアフリカでおっぱじめるの?っていう懸念はあります。

ただ、中国のアフリカでの振る舞いは目に余るものになっていますので、それを抑制させるのはいいことです。

まぁ、西側諸国の援助一辺倒っていうのも大問題ではありますがね(^^;;

ラストフロンティア、アフリカ。
各国の思惑と欲望がさらに渦巻いてきますかね(^^;;

One thought on “アメリカ、アフリカで中国に対抗か?

Leave a Reply

Fill in your details below or click an icon to log in:

WordPress.com Logo

You are commenting using your WordPress.com account. Log Out /  Change )

Google photo

You are commenting using your Google account. Log Out /  Change )

Twitter picture

You are commenting using your Twitter account. Log Out /  Change )

Facebook photo

You are commenting using your Facebook account. Log Out /  Change )

Connecting to %s