東アフリカ地域で存在感増す日本の技術

日本の地熱発電、高い存在感…アフリカに活路
https://news.biglobe.ne.jp/economy/0113/ym_190113_0246957219.html

地熱発電は言わずと知れた、太陽光発電や風力発電などと並ぶ、再生可能エネルギーの中の一つですね。

簡単に言うと、マグマだまりの蒸気等でタービンを回して発電させるわけですが、地球内部のマグマの熱を使うので、エネルギー源が枯渇する心配はまずありません。

太陽光発電や風力発電のように、発電量が昼夜、年間で変動することもなく、安定した発電量を得られることも、大きなメリットです。

特に日本は4つの大陸プレートが交差している上に位置しているため、地震大国であると同時に、火山大国でもあるので、他の国と比べると、地熱の研究はメチャクチャ進みやすい環境にあります。

がしかし、研究環境は豊富なものの、その地熱発電を実際に稼働させられるかと言ったら話は別。

なぜなら、日本で地熱が活発な場所は、既に国立公園になっていたり、温泉地として歴史を作っていたりと、発電施設を建設する条件が整っていません。

そこで日本の各社はアフリカにも活路を見出しているようで、エネルギー政策の分野で日本の技術力が発揮できるのはとても素晴らしいことですね。

記事ではケニアの話題で、アフリカで火山が多い国は、東アフリカ地域の、ケニアやタンザニア、エチオピアといった国々。

この3ヶ国は東アフリカ地域の中でも経済発展が顕著な国で、アフリカの牽引役ともなる国です。

そこで日本の存在感を示せるのはとても喜ばしいことですね。

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