アフリカではどんどん国際送金の利便性は向上している模様(・∀・)

国際モバイル送金のイギリスのWorldRemitがエチオピアで事業を開始。南アフリカではヨハネスブルグに事務所を開設し、南アフリカから海外への送金の取扱を開始。
https://www.mobileworldlive.com/money/news-money/worldremit-upgrades-offer-in-two-key-african-markets/

アフリカではモバイル送金の需要は高いですね。

銀行口座を持たない(持てない)、パソコンを持たない(持てない)といった層が多く、逆にスマホを含む携帯電話の普及率はかなり高くなっています。

日本では、海外に出稼ぎに行くという行為はあまりなく、本国の家族に仕送りするべく、小口の送金を頻繁にするということはあまりないですね。

しかしアフリカでは、国によってはGDPのいくらかの割合を占めるほど、国際送金は必要です。

外貨獲得の重要な要素でもあったりします。

個人が国際送金によく使っているのが、マネーグラムやウェスタンユニオンなどの国際送金サービス会社ですが、便利ですが、スムーズさはないんですよね。

ただ、マネーグラムやウェスタンユニオンは、リップルネットワークのxRapidで試験を始めており、これがスムーズさの向上や利便性の向上に向かいそうなので期待したいところではあります。

アフリカでは出稼ぎ労働者は数多く存在し、送金の利便性が求められていることから、モバイル送金や暗号通貨を活用した送金を受け入れる土壌は日本よりはあります。

不便なところこそ、ビジネスチャンスってあるんですよね。

2 thoughts on “アフリカではどんどん国際送金の利便性は向上している模様(・∀・)

Leave a Reply

Fill in your details below or click an icon to log in:

WordPress.com Logo

You are commenting using your WordPress.com account. Log Out /  Change )

Google photo

You are commenting using your Google account. Log Out /  Change )

Twitter picture

You are commenting using your Twitter account. Log Out /  Change )

Facebook photo

You are commenting using your Facebook account. Log Out /  Change )

Connecting to %s