ビル・ゲイツがアフリカ主導の世界を予測。

過去全く予想しなかった方向に世界が進んでいることを示す「9つの驚くべきこと」をビル・ゲイツが発表
https://gigazine.net/news/20190213-gates-2019-annual-letter/

ビル・ゲイツ氏は言わずと知れたMicrosoftの創業者で、世界の大富豪であり、財団を持ち、ボランティア活動に熱心なことでも知られています。

そのビル・ゲイツ氏と妻のメリンダ・ゲイツ氏は今後、アフリカが世界を主導する時代に入る旨の発言をしています。

以下、記事より抜粋

◆1:アフリカは世界で最も若い大陸となっている

ゲイツ夫妻が最初に触れたのは、アフリカに住む人々の年齢中央値が世界で最も若いという点。

地球上では高齢化が進んでおり、北アメリカでは年齢の中央値が35歳ですが、アフリカではなんと18歳です。

貧しいサハラ以南の国々で誕生する子どもの数が多いという事実は、人々の生活を不安定にする原因にもなり得ますが、ゲイツ夫妻は若いアフリカ人がこれから先の世界を形作っていくだろうと考えています。

メリンダ・ゲイツ氏はサハラ以南のアフリカが人的資本の健康と教育に大きな投資を行った場合、世界の労働人口シェアにおけるサハラ以南の占める割合は2050年までに倍増し、何億人もの人々がよりよい生活を送れるようになると主張。

また、少女に対して教育を行う重要性についてもメリンダ氏は言及しており、女性がよりよい教育を受けることができれば、乳児死亡率の減少や所得の増大につながると述べました。

とあります。

私もこの意見に同意です。

先進諸国がゆるやかなリセッションに入っていく中で、ラストフロンティアと呼ばれるアフリカ大陸の成長はまだ始まったばかり。

記事にもあるように、年齢中央値、すなわち生産年齢人口の増大は、経済発展に欠かせない要素の一つでもあり、これの爆発的増加がさらに続くアフリカはまさにライジングサンの状態です。

経済の中心は常に移り変わり、その移り変わりのスピードはかなり早まっているように見えますので、置いていかれないようにしないといけませんね。

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電車書籍を出させてもらっています^ ^
西アフリカのガーナ共和国に3年間居住し、ガーナの酸いも甘いも経験。

騙されたこともあり、守られたこともあり、最終的には恵まれた人脈だけを残し、アフリカビジネスにチャレンジ中です。

現地でのリアルな生活から、日本ではなかなか知ることのできないアフリカの本当の姿をお伝えしていきます。

サクッと読めますので、一度ご賞味あれ(笑)

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