生活の利便性が向上するアフリカ

スペインの宅配アプリベンチャーGlovoがケニアに参入。
https://www.businessdailyafrica.com/news/Spanish-delivery-firm-Glovo-comes-to-Kenya/539546-4958974-a6v1r8/index.html

アフリカにはまだまだ住所というものがないエリアが多いので、宅配などのデリバリーサービスの発展は遅れています。

しかし、インターネットやスマートフォンの普及から、急速にデリバリーへの需要は高まっており、アフリカの都市部を中心に広がりを見せてきています。

ナイジェリアのラゴスでは、宅配便のベンチャー企業が立ち上がり、ネット通販需要の取り込みが始まっていますし、ガーナには2年前くらいにピザハットが進出し、ピザのデリバリーが開始されました。

そんな中、スペインの配達スタートアップ企業がナイロビで事業を開始するようです。

記事によると、

顧客が注文をし、彼らの玄関口で商品を配達するのを手助けするためにスマートフォンアプリケーション(アプリ)を使用するスペインの配達スタートアップGlovoはナイロビで始めました。

このプラットフォームでは、スマートフォンをタップするだけで、食品、食料品、ギフトなどの商品を注文できます。

その後、Glovoは独立した宅配便を使用して商品を購入し配送します。

Glovoは、アプリに頼っていないケニア国内の他の宅配会社との競争に勝つために、ケニアのスマートフォンユーザーの数が増えていることを期待しています。

UberやTaxifyなどのタクシー運転手のアプリを顧客につなぐタクシー運転手の後にケニアで立ち上がるのは、最新のスマートフォン中心のビジネスになります。

スピードと便利さが顧客にとって非常に重要になっているので、Glovoは45分以内に配達がなされる顧客に料金の返金を約束します。

このアプリは、注文が選択された日時と到着予定時刻を顧客に知らせる通知も送信します。

同社はデリバリーライダーのための収入機会を創出しながら顧客の利便性を高めたいと述べている。

とあります。

アフリカでは、車以外の交通機関が発達してなく、とにかく都市部では渋滞が半端ないので、ちょっとした買物も一苦労だったりします。

時間を有効に活用するために、誰か届けてくれないかなーと感じたことはしばしばでしたので、この手のサービスの広がりは有難いです。

私もこの分野でのビジネスに参入したい意思がありまして、サービスの裾野が広がるのは嬉しいですね。

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