中国に食われ行くアフリカ

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ケニアを席巻する中国マネーの功罪
https://sp.fnn.jp/posts/00442500HDK

チャイナマネーが発展途上国を食い物にしているのは既に周知の事実です。
スリランカがいい例ですね。

スリランカは、対中東やアフリカに向けてのハブとしてもいい場所にあるんですよね。

スリランカはその港湾を中国に奪われたわけです。

中国の奪い方は巧妙です。

例えば道路等のインフラ整備の際には高金利で資金を貸し付け、その資金で中国企業に発注し、工事車両や資材は中国から輸入し、作業員は中国人を使い、貸し付けた資金はすっかり中国に吸収され、高金利の多額な借金だけがその国に残る。

借金苦に陥り返済不能になると、その借金のカタとして根こそぎ強奪を始める。

まさに一度入られたら蟻地獄。
食われるまで出られない。
死ぬまで抜けられない。

そんなおそるべしチャイナマネー、新植民地主義などど揶揄されるわけですが、更におそろしいことが着々と進行してしまっているようです。

いま、米中貿易戦争が5G戦争にもなってきており、HUAWEI排除なんてやっていますが、そんな争いを尻目に、HUAWEIはアフリカでは着々と侵食を続けています。

このブログでも以前に書きましたが、HUAWEIは既に南アフリカに完全に入り込んでいます。
https://my-afrika.com/2019/03/11/アフリカも5g時代が到来ですが、、、/

南アフリカのアフリカ最大の銀行なんかは、完全に中国の支配下に入っていると見て間違いないかも知れません。
https://my-afrika.com/2019/03/30/中国に飲み込まれる南アフリカ/

そんな中で今回のニュースの更におそろしい点は下記。

記事によると、

さらに、中国の進出は、交通網などの建設関係だけにとどまらない。
中国の通信機器大手・ファーウェイが、4年前にケニアで導入した防犯システム。

街中に設置された高画質のカメラで顔認証を行い、瞬時に個人を特定。
犯罪率の低下など、一定の成果を挙げているという。

とあります。

はい、もうケニアでは中国国内同様、中共による人民監視が始まりました。
なかなかヤバイ状況ですね(^^;;

南アフリカとケニアはアフリカの中でも主導的な立場にある国です。

それらの国が中共の管理下になりつつあります。
いや、もうなっているかな。
手遅れになってなければいいけど(^^;;

🍀🍀🍀🍀🍀🍀

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