明治維新なみの変革期を迎えているアフリカ

PVアクセスランキング にほんブログ村

「明治維新なみの変革期」12億人のアフリカ市場が巨大貿易圏めざして動く
https://globe.asahi.com/article/12282524

日本ではほとんど話題にはなっていませんが、今アフリカは大きな変革期を迎えています。

元々アフリカには、西アフリカ諸国経済共同体や、東南部アフリカ市場共同体、中部アフリカ諸国経済共同体といった、域内の批准国による関税撤廃などの自由貿易圏があります。

いわゆるTPPみたいなものですが、その自由貿易圏のさらなる拡大の動きがあり、まもなく発行される見込みです。

記事から抜粋すると、

アフリカ諸国は、さらなる貿易の自由化に動き始めている。
その象徴が、アフリカ大陸自由貿易圏(AfCFTA)だ。

実現すれば約12億人が住むアフリカ大陸をカバーする経済圏がうまれる。

アフリカ55カ国・地域のうち、52カ国が署名。
発効には22カ国の批准が必要だが、今年3月までにエチオピアなど21カ国が批准。
4月に入ってガンビアが22カ国目として批准しており、近く発効する見通しとなった。

資源の輸出などに頼り、世界の巨大消費地から離れたアフリカは、グローバル・バリュー・チェーンに食い込めず、これまで世界貿易の恩恵を受けられなかった。

世界貿易に占めるアフリカの割合は3%に満たない。
大陸内での貿易を加速させて、成長につなげたい考えだ。

とあるように、巨大経済圏が誕生します。

今はまだ、世界に対する影響は他の地域に比べると低いですが、いわゆる生産年齢人口の比率の高さから来る労働力や市場としての魅力は益々高まることが想像されます。

世界はこの市場を奪取すべく、既に活発な動きを見せています。

日本も政府主導でアフリカ開発会議(TICAD)を進めており、今年で7回目のTICAD7が横浜で開催されます。

今アフリカは、中国の影響が一気に色濃くなってきており、それに対抗すべく日本政府も力を入れていますが、民間はまだ尻込みしているケースが目立っているように感じます。

日本はアフリカに関しては、もう周回遅れレベルで出遅れていますが、まだ間に合わないわけではありませんので、私はチャレンジを続けてみたいと思います。

🍀🍀🍀🍀🍀🍀

ポチしていただけると喜びます(≧∀≦)

にほんブログ村 経済ブログへ
にほんブログ村

にほんブログ村 海外生活ブログ アフリカ情報へ
にほんブログ村

にほんブログ村 海外生活ブログ 西アフリカ情報へ
にほんブログ村

Leave a Reply

Fill in your details below or click an icon to log in:

WordPress.com Logo

You are commenting using your WordPress.com account. Log Out /  Change )

Google photo

You are commenting using your Google account. Log Out /  Change )

Twitter picture

You are commenting using your Twitter account. Log Out /  Change )

Facebook photo

You are commenting using your Facebook account. Log Out /  Change )

Connecting to %s