ファッションデザインも進化を遂げるアフリカ

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未知の可能性を秘めたアフリカの若手2ブランド LVMHも認めたモダンアフリカンの体現者
https://www.wwdjapan.com/853917

アフリカも経済発展に伴い、職業の広がりを見せてきているようで、ファッションデザイナーを目指している若者も増えてきているようです。

元々アフリカでは、民族衣装に代表されるように、独特なカラフルなデザインのものが多く、デザインそのものの素地はあります。

どちらかと言うと、カラフルで派手めなものが多い印象です。

そんな中、記事の中で紹介されているデザイナーの1人の南アフリカ出身の25歳、テべ・マググ(Thebe Magugu)は記事の中で、

「アフリカのデザインは固定観念を持たれがちだ。多くの人が思うよりも、シルエットやカッティングが実験的で巧妙だということを、僕の作品を通じて伝えていきたい」と語る通り、彼の作品にはアフリカ独特の華やかなプリントは見られない。

しかしアフリカのランドスケープの柄を用いたり、部族が着用するネックレスをベルトに引用したり、立体裁断と平面裁断を組み合わせた複雑なパターンを使ったりするなど、ディテールでアフリカを感じさせるのが新鮮だ。

といった感じで紹介されています。

アフリカの伝統的な衣装とモダンを上手く融合させたデザインで世界の注目を集めているわけですね。

そのマググが尊敬するというのが、南アフリカを代表するファッションデザイナーの一人であるラデュマ・ノゴロ(Laduma Ngxokolo)。

記事によると、

彼は南アフリカのコサ族の伝統衣装と文化をニットウエアで表現するブランド「マコサ バイ ラデュマ(MAXHOSA BY LADUMA)」を2010年に立ち上げた。

国内外のファッション誌のカバーを飾ったり、伊フィレンツェのメンズ見本市「ピッティ イマージネ ウオモ(PITTI IMMAGINE UOMO)」でコレクションを発表したり、米ニューヨークの近代美術館MOMAで企画展示を行うなど世界で活躍している。

とあり、もう世界的なファッションデザイナーですね。

そのデザインもなんかかっちょいいですよ(・∀・)

彼は記事の中で、

今後の課題については「ファッションに限らず、アフリカは輸出がまだまだ少ない。国際的な信頼を築き、販売経路をグローバルに拡大することが重要だ。自身のブランドでは、伝統を時代に合わせた形でデザインすることが永遠の課題」

と語っており、アフリカの発展に寄与したいという想いも強い模様。

アフリカ人は手足が長い人が多く、そんなアフリカ人が着こなすファッションはかなり映え、その環境の中でデザインをするデザイナーたちは今後益々伸びてくるかも知れません。

フィジカル面では、アジア人は到底アフリカ人には敵わないので、アフリカでのファッションデザインの業界の裾野も、今後急速に広まりそうですね。

🍀🍀🍀🍀🍀🍀

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