アフリカの利便性は益々高まるでしょう(・∀・)

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マイクロソフトが今後5年間で1億ドルを投資してナイロビとラゴスに現地エンジニアを採用した開発センターを開設へ。
https://www.bloomberg.com/news/articles/2019-05-13/microsoft-will-spend-100-million-on-african-development-center

記事によると、

Microsoftは、5年間で1億ドル以上をかけてアフリカで最初の開発センターを開設し、地元のパートナーや政府と協力し、技術的な才能を雇う予定です。

当初の拠点は、ケニアの首都ナイロビとナイジェリアの商業拠点であるラゴスです。

Microsoftは、2019年末までに100人のフルタイム開発者を雇用し、2023年末までに500人に拡大する計画だと語った。

ワシントン州レドモンドに本社を置く同社は、AIやVRのためのアプリケーションを使用するクラウドサービスなど、顧客がゴーグルを使用して実世界に3D画像を投影する分野で働くアフリカのエンジニアを募集する予定です。

Microsoft、Amazon、Huaweiなどのクラウドテクノロジー企業は、成長している電気通信インフラストラクチャを利用し、電子商取引やモバイル決済などの分野で活動するために、アフリカで事業拡大を目指しています。

Microsoftは、南アフリカにデータセンターを開設しているアフリカで提携して、クラウドの顧客を探しています。

さらにMicrosoftは、金融技術、エネルギー、農業などの分野でケニアおよびナイジェリアの企業と協力していると述べました。

とあります。

現地の人財育成をして、アフリカ市場の開拓に本気を出してきています。

これらの企業が本気を出してアフリカでの技術開発を行うということは、今後益々アフリカは便利な世界になっていきます。

いつまでも未開の地だと思っていると、痛い目に合うかも知れませんね。

🍀🍀🍀🍀🍀🍀

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