ダークホースではないと思いますが(^^;;

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アフリカ覇権争いに「ダークホース」 日本戦略にも影
https://r.nikkei.com/article/DGXMZO45413960Z20C19A5000000?unlock=1&s=1

アフリカを巡る各国の思惑が激しさを増しています。

日経の記事では、ダークホースという書かれ方をしていますが、決してダークホースではありません。

世界の国の動きを見るには、主役、ライバル、準主役といった国の動きだけをつぶさに見ておくど、世界全体のほとんどの動きを読めると学んでいます。

主役はもちろん超大国のアメリカ。
ライバルは覇権争いをしている中国。
準主役は、EU諸国、日本、ロシア、インド。

今回の記事の中で書かれているのはアフリカに対するロシアの存在感が急激に増しているということが書かれていますが、ロシアはダークホースではなく、準主役です。

経済規模だけで見てしまうと、GDPは韓国と同等レベルの世界11位ですが、自立国家という点では群を抜いています。

資源や軍事力的にも脅威であることには変わりなく、アフリカでプレゼンスを高めているのも、その軍事力を背景にした、資源狙いです。

アフリカで事実上の搾取を続けている中国を牽制するかのように、記事の中の表現を借りると、アメリカは自国企業のビジネスを後押しする構え。

ボルトン氏は「無差別に大陸全体に支援を施すことはもうない」と言明。

アメリカ外交筋によると、米国は戦略的要衝と位置付けるエチオピアやルワンダ、南アフリカなどを個別に取り込もうと動いているようで、あくまでもアメリカファースト。

トルコやインド、アラブ諸国もアフリカ進出に拍車をかけてきており、そこに軍事的なロシアが。

そんな中で今年2019年8月に横浜で開催されるTICAD7(第7回アフリカ開発会議)で日本はどのようなプレゼンスを示すのか、要注目です。

🍀🍀🍀🍀🍀🍀

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