アフリカでメジャーな暗号通貨取引所のLunoがサービス拡大を狙う

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Naspersが出資する暗号通貨プラットフォームLunoが事業拡大に転じる。
https://www.bloomberg.com/news/articles/2019-06-22/naspers-backed-crypto-platform-luno-starts-african-hiring-spree

Luno(ルノ)とは、2013年にシンガポールで設立された暗号通貨取引所です。

2017年には事業所名をBitXからLunoに変更し、現在はイギリスを本拠地として、ユーロ圏、東南アジア、アフリカを中心に、40を超える国々でサービスを展開しています。

そのLunoに出資している企業が、南アフリカのケープタウンに拠点を置く上場企業のNaspers(ナスパーズ)で、130ヶ国以上でサービスを提供している多国籍のインターネット及びメディアグループです。

記事によると、

ナスパーズが支援する暗号通貨プラットフォームLunoは、Bitcoinが再び1万ドルを突破したため、南アフリカ本社を拡大するために従業員数を約60%増やすことを計画しています。

Lunoのアフリカ担当ゼネラルマネジャー、Mariusによると、Lunoは、ソフトウェア開発チームを増強するために年末までに150人の新入社員を雇い、アフリカ、ヨーロッパ、アジアの7つのオフィスで400人以上の規模になる。

Lunoは6年前に設立され、現在270万人のユーザーがいます。

この非公開企業は、Bitcoinなどの需要が急増したことを受けて、世界中で急増した数十もの暗号通貨プラットフォームの1つです。

とあります。

2019年7月5日現在のビットユニバースのデータだと、Lunoの24時間出来高は、約7億9000万円ほどで世界103位程度。

ちなみに私が応援しているCROSS exchangeの24時間出来高は、約39億円で世界43位ほど。

CROSSに比べると、Lunoは弱小取引所感は否めないですが、それでもユーザー数は270万人を誇り、40を超える国でサービス展開をしており、従業員は400人を超える。

いかに暗号通貨取引所というものが、ビジネスモデルとして優秀なのかが垣間見れます。

そう考えると、CROSS exchangeはまだまだ楽しみですね。

CROSS exchangeの正式オープンが2018年11月25日でしたから、まだ開設されて7ヶ月とちょっと。

ユーザー数の公式発表はないですが、Lunoよりは少ないんじゃないかな?

サービス展開をしている国も、実質ではまだ10ヶ国にも至っていないと思い、従業員数も400人なんていないと思います。

それでもLunoの約5倍の規模を既に誇っており、Lunoくらいの母数になってきた時に出来高はどうなるんだっていう楽しみがありますね。

暗号通貨取引所はビッグビジネスです。

どうせ暗号通貨に関わるのなら、保有したりトレードしたりといった、ユーザーとしての立ち位置で関わるのではなく、運営側の立ち位置で関わったほうがいいですね。

関わり方を知りたい方は、連絡いただけたら、シンプルなやり方をお伝えします。

暗号通貨はアフリカなどの不便さが残る新興国との相性もいいです。

新興国の経済成長の波に乗りたい方も、暗号通貨界隈、特に取引所等の情報は多く入れておいたほうがいいと思いますね。

ちなみにLunoは、特にアフリカに強いです。

🍀🍀🍀🍀🍀🍀

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