アフリカでも嫌われるタバコ

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英BATがケニアでスヌース(嗅ぎタバコ)の製造工場を建設へ、受動喫煙を防ぐ。

BAT set to launch Nicotine Pouches in Kenya.

ガーナではタバコは嫌われていました。
私の肌感覚では、喫煙者は10%以下。

ガーナ人はとにかくケミカルなものを避けている傾向にありましたので、明らかに身体に害のあるタバコは嫌われていました。

今回のニュースから察するに、おそらくケニアでもタバコは嫌われている傾向にありそうですね。

日本でも嗅ぎタバコに関しては、JTがSNUSという商品を販売しているようですが、私は初めて見ました(^^;;

燃やさないので、煙も出ないし、タールも発生しない。
ただただニコチンを摂取するだけ。

煙がタールが出ないということは、周りに対する影響は最小限なので良さそうですが、愛煙家にしてみれば、煙が出ないと吸った感じはしないんでしょうね。

タバコに関しては、世界的には完全排除の流れで、ほぼほぼアジア人のみ(特に中国)しか吸っていないと言っても過言ではないほど。

アフリカ人の健康意識は結構高いですから、今後経済成長に伴い、医療も高度になってくると、元々体力もあり、健康志向のアフリカ人の生命力はさらに輝くかも知れませんね。

🍀🍀🍀🍀🍀🍀

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