アフリカのタクシー事情が改善するか?(・∀・)

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価格は交渉で決める米配車アプリInDriverがアフリカ進出を加速。タンザニア、ケニア、南アフリカに続きウガンダに進出し、今月はジンバブエでも開始へ。

inDriver set to launch in Harare

これ、いいですねー(´∀`*)
こういうのを求めていました。

仕組みはカンタン。

①乗客はアプリで乗車地点と降車地点を入れる。
②運賃の希望価格を提示する。
③ドライバーは以下を選択できる。
A.その価格を受け入れる
B.スルーする
C.価格交渉をする
④価格が決まったら乗車。

とまぁ、こんな感じです。

価格の決定権が双方にあるので、市場原理に基づいて、需要と供給のバランスで価格が成立するのは公平性があっていいと思います。

ただ一方で、資本主義社会における格差社会のように、この世界でも同様なことが起きる可能性があり、市場価格から乖離した高値な運賃になる場面もあるでしょう。

ただ、個人的には、タクシーに乗車する時は、割と緊急を要する場面が多いので、そんな時はちょっと上乗せするから早よ来てくれんかなーって感じていたことも多々ありましたので、このサービスは嬉しいです。

前にフィリピンに行った時には、フィリピンでの移動は主に配車アプリのGrabを使いますが、ラッシュ時なんかはほとんどドライバーがつかまらない場面が結構ありました。

土地勘もなく、他の交通手段の選択肢も限られている場面で、さらに急いでいる時、そんな時に全然つかまらない。

あー、料金アップしてでもスグに来て欲しーって思っていましたので、そんなタイミングの時にInDriverアプリがあったら、即使っていましたね。

InDriverはアフリカ進出を加速しているようですが、アフリカのタクシー事情は、運賃は完全に事前交渉制なので、いちいち疲れます。

途上国タクシーあるあるですが、めっちゃボラれますしね。

そんな地域でも、価格交渉を事前にして、Fixしてから来てもらうのは、ストレスが軽減されるので嬉しいです。

エアコンの有る無しで運賃が変わってもいいですしね。

もちろん、ユーザー⇄ドライバーの評価システムもあるでしょうから、不真面目なユーザーやドライバーは排除されていく流れになると思いますので、健全でいいと思います。

アフリカの移動も、これで便利になっていきそうですね。

🍀🍀🍀🍀🍀🍀

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