ナイジェリア、電力の安定供給を目指す

PVアクセスランキング にほんブログ村

ナイジェリア政府と独Siemensが2023年までに同国の安定電力供給量を約3倍にするという目標で合意。
https://af.reuters.com/article/nigeriaNews/idAFL8N24N3RN

記事によると、

ムハマドゥ・ブハリ大統領は、ナイジェリアとドイツのシーメンスが2023年までに同国の「信頼できる」電力供給を約3倍にするというロードマップに合意したと発表した。

企業や世帯に高価な燃料発電機を稼働させてしまっているナイジェリアの電力インフラは、アフリカ最大の経済の成長を邪魔していると非難されることがよくあります。

ナイジェリアの送電会社が運営する老朽化した政府所有の送電網は、ナイジェリアのすべての発電所が完全に傾動して運用されると崩壊するだろう。

ナイジェリアの首都アブジャでシーメンスのCEO兼社長のジョー・ケーザー氏と会談したムハマドゥ・ブハリ大統領は、ナイジェリアは13,000メガワットを超える発電容量があるにもかかわらず、最終的に消費者に届けられる電力は、現在平均4,000メガワットにすぎないと語った。

「配電会社、ナイジェリアの送電会社、電力規制当局へのパートナー投資家であるシーメンスへの私の挑戦は、2021年までに7,000メガワット、2023年までに11,000メガワットを達成するために一生懸命努力することです」とムハマドゥ・ブハリ大統領は述べました。

ムハマドゥ・ブハリ大統領は、最終的な目標は発電容量と全体的な送電容量を25,000メガワットにすることであると述べました。

とあります。

ガーナもそうでしたが、とにかく電力が不安定で、停電は頻発していました。

電力が止まると、ほとんどの活動が阻害されるので、電力供給が安定している日本がいかに幸せかを実感したと同時に、経済発展には、安定した電力供給は欠かせないものだと実感したのを覚えています。

アフリカ最大の経済大国であるナイジェリアが、電力の安定供給に大きく舵を切ったことで、その流れは他国にも影響するでしょう。

アフリカの経済発展のスピードはさらに高まるかも知れません。

🍀🍀🍀🍀🍀🍀

ポチしていただけると喜びます(≧∀≦)

にほんブログ村 海外生活ブログ アフリカ情報へ
にほんブログ村

にほんブログ村 海外生活ブログ 西アフリカ情報へ
にほんブログ村

Leave a Reply

Fill in your details below or click an icon to log in:

WordPress.com Logo

You are commenting using your WordPress.com account. Log Out /  Change )

Google photo

You are commenting using your Google account. Log Out /  Change )

Twitter picture

You are commenting using your Twitter account. Log Out /  Change )

Facebook photo

You are commenting using your Facebook account. Log Out /  Change )

Connecting to %s