配車アプリは新興国に必要です(・∀・)

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ガーナで年内に乗用車の組立生産を開始する独フォルクスワーゲンが、ルワンダに続いてガーナでの配車アプリ事業の開始を検討中。
https://www.reuters.com/article/us-volkswagen-ghana/vw-weighs-expanding-ride-hailing-business-to-ghana-idUSKBN1X11JB

記事によると、

フォルクスワーゲン(VW)は、昨年12月にアプリ主導の「移動」サービスを開始しました。

ルワンダの首都キガリを、最終的にアフリカの未開拓の新車市場の開拓に役立つビジネスモデルの最初のテスト拠点とします。

「1月に、ガーナでどのようなモビリティ会社を設立するかについて決定が下されます。

どのサービスがいいのか?カーシェアリングなのか?それともライドオンなのか?

その決定の際に、ルワンダからの現在のデータは非常に貴重です」と、トーマス・シェーファーは月曜日遅くに記者団に語りました。

VW、日産、トヨタ、ホンダ、プジョーなどのグローバルな自動車メーカーは、消費者の収入と願望が高まっているアフリカの市場を開拓しようとしています。

(後略)

ガーナのタクシー事情は、他のアフリカ諸国もだいたい同様だと思いますが、個人の登録制です。

運賃もまちまちで、もちろん料金メーターはなく、事前交渉制です。

そのため、外国人はだいたいぼったくられます。

そんな中でUberは既にガーナにも進出しており、その明朗会計さと、スマホで完結するスマートさがウケ始めている様子。

フォルクスワーゲンの配車アプリ事業が、どのような差別化を図ろうとしているのかはわかりませんが、配車アプリが人々に受け入れられてくるのは必然。

特に治安に不安がある地域などは、どこにいても気軽にスマホで呼べ、ドライバーへの評価制度で悪質ドライバーをある程度排除できている配車アプリはとにかく安心です。

移動のしやすさは経済発展に欠かせない部分でもありますので、アフリカでも良質な配車アプリサービスがどんどん生まれてきて欲しいですね。

🍀🍀🍀🍀🍀🍀

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