配車アプリ全盛期か?

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仏配車サービスHeetchがチュニジアの投資会社からシリーズBで400万ドルを追加調達、2020年にはチュニジアやセネガルを含む6カ国に新たに進出へ。

Heetch adds $4 million to its Series B round

記事によると、

配車サービスHeetchは、3800万ドルのシリーズBラウンドに新しい投資家を追加しました。

AfricInvestはスタートアップにさらに400万ドルを投資しています。

合計で、Heetchは4,200万ドルのシリーズBラウンドを調達しました。

シリーズBラウンドのこれまでの投資家には、キャセイイノベーション、アイディンベスト、およびトータルベンチャーズ(現在、実際にはトータルカーボンニュートラリティベンチャーズと呼ばれています)が含まれます。

Heetchは、純粋なピアツーピアのライドヘイリングプラットフォームとして最初に始まりました。

誰でも運転手になり、誰でも乗車を注文できます。

フランスでいくつかの規制問題が発生した後、Heetchはハイブリッドアプローチを使用するようになりました。

一部の市場ではプロのドライバーと提携しており、他の地域のタクシーやモトタクシーまでも提携しています。

国内市場のフランスでは、同社はUber、Kapten、およびその他の従来の乗車用アプリと直接競合しています。

競合他社の多く(15%)よりも少ない削減で済み、ユーザーは両方を現金またはカードで支払うことができます。

同社によれば、Heetchは事業を展開するフランスの9都市(パリ、リヨン、リール、ニース、マルセイユ、トゥールーズ、ボルドー、ストラスブール、ナント)の上位3社の1つです。

Heetchはベルギーでも営業しています。

最近では、フランス語圏のアフリカを中心に、他の市場にも事業を拡大しています。

現在、モロッコ、アルジェリア、カメルーンでライブを行っています。

モロッコでは、Heetchは主要なタクシー組合と提携して、アプリを通じてタクシーを予約できるようにしています。

今では唯一の合法的なライドシェアリングアプリです。

カメルーンのドゥアラで、同社はモトタクシーサービスを構築しました。

同社は、多くの事故が発生しているため、ドライバーを訓練しており、タクシーはヘルメットを装備していると主張しています。

次に、ヘッチは2020年にチュニジアとセネガルを含む6か国に拡大する予定です。

とあります。

世界的に見て、配車アプリサービス全盛の様相ですね。

日本はこれまでモノづくりが得意でしたが、そのモノづくりの世界的なシェアが低下している中で、ネット系サービスのビジネスで世界シェアを狙う企業が出てきても良さそうですが、なかなか出てこないですね。

日本はどうしても、ガラパゴス的な独特な国内発展をしがちで、海外から見ると、サービスもより複雑化します。

さらに似たようなサービスも乱立して、複雑化に拍車がかかり、シンプルではなくなるので、海外に出す時にはなかなか受け入れられないものになってしまうんですかね?

それともシンプルに言葉の壁なのかな?

日本人は頭はいいですから、色々と頭で考えがちですが、行動なきところに進歩も発展もないですから、まずは行動を心がけていきたいと思います。

🍀🍀🍀🍀🍀🍀

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