アフリカが世界経済の牽引役に?

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ナイジェリア、世界第3位の人口大国に…アフリカの人口急増、世界的食糧不足で価格高騰
https://biz-journal.jp/2019/12/post_130470.html

以下、生地抜粋

今年の6月に国際連合広報センターが「世界人口推計 2019年版」を発表した。

それによると、世界人口は現在の77億人から2050年には97億人と20億人も増加するという。それだけではなく、国別人口順位が次のように変わるとしている。

【2015年】

・1位:中国(13億7000万人)
・2位:インド(13億1000万人)
・3位:米国(3億2000万人)

【2050年】

・1位:インド(17億人)
・2位:中国(13億人)
・3位:ナイジェリア(3億9000万人)

なんとアフリカのナイジェリアが米国(3億8000万人/50年:4位)を抜いて世界第3位の人口大国になる。

ナイジェリアは15年には人口1億8200万人で世界第7位だが、35年間で約2.2倍に急増する。

国連によると、2020年から2100年までの人口増減率で増加率上位10位はすべてアフリカ諸国となっている。

・ニジェール:581%
・タンザニア:378%
・ザンビア:344%
・コンゴ民主共和国:304%
・モザンビーク:296%
・ナイジェリア:256%
・スーダン:225%
・ウガンダ:199%
・エチオピア:156%
・ケニア:133%

アフリカ諸国の人口が今後急増することによって、世界人口は2050年に97億人に膨れ上がる。

人口増加による問題の一つは、食料供給が追いつくのかという問題である。

人口が急増するアフリカ諸国の農業は零細で、自給自足が主体の家族農業となっている。

そこで、その家族農業を支援して市場に食料を供給できる農業経営にし、食料供給力を高めようと国連で決議されたのが、「家族農業10年」であった。

(後略)

とあります。

人口ボーナス期が経済成長を牽引するというのは良く知られたところです。

日本は既に減少期に入っており、中国も日本から30年遅れくらいから減り始めると予測されています。

東南アジアについても、ASEAN全体で見ると2024年に人口ボーナス期は終わると見込まれている一方、アフリカ全体の人口ボーナス期は2089年まで続くと見込まれています。

※ジェトロエリアリポートより抜粋

Click to access 07001938.pdf

世界的にも人口ボーナス期は2013年で終わっているというところを見ると、これからの世界経済の牽引役はアフリカが担う時代がそこまで来ていると言っても過言ではないでしょう。

アフリカに対する情報のアップデートは常に行う必要がありますね。

🍀🍀🍀🍀🍀🍀

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