アフリカの本当の成長が始まるタイミングかも知れません。

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アフリカ経済 先導4カ国に期待
英オックスフォード大教授 ポール・コリアー氏
https://r.nikkei.com/article/DGKKZO54172060Y0A100C2TCT000?s=4

有料版の記事のため、以下、途中まで引用します。

過度な債務の問題などが取り沙汰されるアフリカで、政府が成長モデルを示し、変革する国が出てきた。企業の育成に取り組むエチオピアやルワンダ、ガーナ、セネガルの4カ国は期待が持てる。

こうした国が先頭に立って他国に発展方法を示すことができれば、かつてのアジアのように大陸全体で雁行(がんこう)型の成長パターンを描けるかもしれない。

アフリカ大陸は「困難な時代」に入っている。2013年ごろまで約10年続いた…

とあります。

かつてアフリカ経済を牽引してきた南アフリカは低成長に喘いでおり、今やアフリカ最大の経済大国となったナイジェリアは、石油利権をめぐる汚職や争いから抜け出せずにまだ混沌としています。

その中で、政府主導による経済改革が花開き始めている国が出てきており、それが、エチオピア、ルワンダ、ガーナ、セネガルだと。

確かにガーナは過去3回?4回?の大統領選挙が民主制度に則り、クーデターや大きな混乱も起きず平和理に行われてきており、民主主義が根付いてきている感があります。

エチオピアの国民性は日本と似た真面目さがあり、製造業に向いている。

ルワンダはIT立国を目指しており、それが花開き始めています。

セネガルは元々美しい街並みで知られており、旧フランス植民地の中では珍しく経済発展している国。

記事の中では、この4ヵ国の成長モデルがアフリカ全体経済の模範となり、かつての1970年代にアジア経済を牽引した、韓国、台湾、シンガポール、香港になぞらえています。

アフリカは遠いと感じている人は、エチオピア、ルワンダ、ガーナ、セネガルが、韓国、台湾、シンガポール、香港のように発展するというイメージはまだつきにくいと思います。

しかし、一度でもアフリカのその4ヵ国を訪れたことがある人は、近い将来に、そのアジアの4ヵ国を逆に抜くということをイメージできていると思います。

アメリカも対中国意識で、アフリカへの経済関与にシフトしてきていますし、ロシアは軍事的関与を強めてきています。

アフリカ全体経済は2013年頃に一旦鈍化しましたが、2020年からの成長は、自力成長が加わってきていますので、ここから本当の成長が始まるでしょう。

日本人のみなさんも、一度でもいいので、アフリカのリアルを生で経験しておくことをオススメします。

🍀🍀🍀🍀🍀🍀

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