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サムライインキュベート、アフリカ2号ファンド組成
https://r.nikkei.com/article/DGXMZO54893160X20C20A1XY0000?s=3

以下、記事を引用します。

ベンチャーキャピタル(VC)のサムライインキュベート(東京・港)はアフリカ地域への投資を拡大する。

アフリカ投資を担当する子会社が現地のスタートアップ企業へ出資する2号ファンドを組成した。

将来の人口増加が予想され、市場として期待が大きいアフリカでスタートアップを発掘する。

新たに立ち上げたのは「サムライアフリカファンド2号」。
ファンドの規模は20億円を目指す。

ケニア、南アフリカ、ナイジェリアを中心に投資する。「特に人口の伸びが大きいナイジェリアに注目している」(榊原健太郎代表)という。

これまで1号ファンドでは18社に出資した。

住所が未整備のアフリカで全地球測位システム(GPS)やQRコードを活用して郵便物の受け取りを可能にする物流スタートアップや、スマートフォン送金・決済アプリの企業などに出資している。

2号ファンドでも金融や保険、物流、ヘルスケア、エネルギー、農業などの分野の創業期の「シード」から事業開発段階の「シリーズA」の企業に投資する方針だ。

アフリカは他の地域と比べれば、まだ参入しているVCの数が少ない。

榊原代表は「アフリカのスタートアップの資金調達規模は5年前の東南アジアとほぼ同じ。今後伸びが期待できる」と期待している。

先行して有望なスタートアップへの出資を進める考えだ。

(佐藤史佳)

とあります。

こんな日本のVCもあったんですね。
アフリカ投資をしたいけど、どうやって投資しならいいのかわからないっていう方にとってはうってつけですね。

アフリカは文化や商慣習も日本とは全然違いますので、当然のことながら、日本国内への投資よりもリスクはあります。

しかし、リスクをデンジャーと意訳するのではなく、リスクはリターンに向かうための階段のような感覚で、一つ一つリスクを吸収しながら登っていくことが大切。

そういった意味では、サムライインキベートは、実際にアフリカに赴き、現地を確認して、現地起業家のプレゼンを受ける催しを独自に開いたりなど、リスクをしっかりチェックした上で投資先を決定している感がうかがえます。

アフリカはもはやボランティア目線だけではなく、ちゃんと市場として、そして投資先としても目を向ける必要があります。

このような活動がメディアに取り上げられる機会はまだまだ少ないですので、多くの日本人がアフリカに対するチャンスをまだ気づけないままでいますが、今後は増えてきそうです。

ラストフロンティアアフリカで、既に日本にはない先進サービスが誕生していることも忘れてはいけません。

🍀🍀🍀🍀🍀🍀

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