南アフリカの通信事業は飽和状態なのか?

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南ア第3位の携帯通信会社Cell Cが債務不履行。筆頭株主通信会社Blue Label Telecoms株価は12%以上下落。
https://af.reuters.com/article/investingNews/idAFKBN1ZR1AV-OZABS

記事によると、

南アフリカのブルーラベルテレコムは火曜日、南アフリカで3番目に大きい携帯電話会社であるセルCが一連の債務返済を怠り、12%以上の下落を引き起こしたと述べました。

ブルーラベルは声明の中で、Cell Cは12月に支払われる1億8400万ドルの利息の支払い、および1月に支払われるべき銀行からの二国間ローンの利息と資本の返済を怠ったと述べました。

セルCは、流動性と負債プロファイル、長期的な競争力の改善に取り組んでおり、モバイルオペレーターは「貸し手との条件の再構築に同意することで状況を解決することを約束しました」とブルーラベルは付け加えました。

ブルーラベルは、2016年10月に55億ランド(3億8,400万ドル)でキャリアの株式を購入して以来、多額の借金からCell Cを掘り出そうとしています。

Cell Cの見通しが改善しなかったため、株主への購入を正当化する必要がありました。

Cell Cの債務は、2019年5月末までの年間90億ランドをわずかに下回っていたと、最新の財務諸表が示しています。

キャリアは声明で、支払いの停止はバランスシートを再構築するイニシアチブの一部であり、アフリカ最大の携帯電話会社MTNとのローミング契約の拡大が役立つと述べた。

「私たちはこのプロセスを通じてすべての利害関係者と関わり続け、順調に進歩したと信じています」とCell C CEOのダグラス・クレイジー・スティーブンソンは声明で述べました。

($ 1 = 14.3325ランド)

とあります。

経営難に陥る携帯電話会社が出てくるほど、南アフリカでは既に、携帯電話事業は飽和状態だということでしょう。

アフリカはまだまだ未開の地で、電気や通信網なんかもまだ未整備で、サバンナで裸で生活して火を起こして煮炊きしているんだろ?なんてイメージの方は、ちょんまげでもしておいたほうがいいですね。

アフリカの通信インフラは、下手すると、日本の山奥よりもアフリカの山奥のほうが通じたりします。

いつまでもアフリカを下に見ないほうがいいですね。

🍀🍀🍀🍀🍀🍀

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