自ら引き起こしたウイルスで世界に炙り出され始めた中共

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コロナ下のアフリカ債務救済、中国どうする
https://diamond.jp/articles/-/235268

以下、記事を一部抜粋引用します。

新型コロナウイルスが世界で猛威を振るう中、債務救済を求めるアフリカの貧困国への対応を巡り、先進国と民間投資家、そして最大の債権国である中国の間で攻防が起きつつある。

コロナ危機によるリセッション(景気後退)に直面する日米など先進国は、アフリカ諸国に対する債務支払いを免除することで、間接的に政府や銀行、契約業者など中国の債権者を助けることになると考え、救済に二の足を踏む。

一方、中国は広範な返済免除の前例を作りかねないと懸念している。

中国を含む20カ国・地域(G20)は、差し迫る危機を回避するため、貧困75カ国余りに対する政府債務の返済を今年は猶予することで合意した。

中国外務省は13日、国際社会によるアフリカ諸国への協調的な債務救済プログラムの可能性について前向きに検討するとコメントした。

とあります。
※この記事は会員向けの記事のため、引用できるのはここまで。

アメリカと中国を取り巻く環境は、既に2016年ころから、事実上の戦時中だという見方もあります。

そんな中、日本はと言えば、延期になったというものの、この2020年4月に習近平を国賓として日本に招く予定でした。

あー、これでまた日本は敗戦国の道を歩んでしまうのかとガックリしたものですが、世界的な新コロ騒ぎにより、習近平の国賓来日は延期になり、首の皮一枚つながって、その部分については少しホッとしています。

そして今はその新コロにより、水面下では第三次世界大戦が勃発した様相です。

新コロは事実上、中国の武漢から発生し、中共の隠蔽により世界的蔓延が起こされましたので、まさに中共肺炎と呼ぶべきものであると思います。

というより、アメリカ主導によりその方向性に持っていかれており、これまで中国寄りだったヨーロッパの国なども、ようやく中国のヤバさに気付き始めた模様。

新コロの前から、ウイグルやチベット問題等で中国の悪魔化作戦は既に始まっており、新コロ騒ぎでその悪魔化作戦がさらに加速。

中共は必死でマスク外交などを進めていますが、ここにきて安かろう悪かろうが露呈してしまい、特に命に関わる分野での中国依存の危険性のこわさを世界が一気に共有した形です。

さらに今回、アフリカの債務問題も再燃し、中共はアフリカ支援を真摯に行っていると口では言っていますが、中国国内ではアフリカ人への差別が拡大しており、アフリカ諸国からの怒りの表明が噴出しています。

中共は今、中共始まって以来の最大の危機に扮していると言っても過言ではないでしょう。

これまでは高い経済成長を背景に、札束での往復ビンタ外交で乗り切ってきましたが、中国の経済もマイナス成長に陥る見方で、その札束外交もどこまで続けられるのか。

香港問題もまだ終わっておらず、WHOなどの国際機関が中共に毒されているというのも世界中が知ることになり、中共は正念場を迎えています。

いま新コロによって、世界の風景がガラッと変わってしまう様を見せつけられていますが、ここからさらに世界の覇権争いの風景はガラッと変わるかも知れません。

こういった場合はどのように変貌を遂げていくのかを、後学のために注視しておきたいと思います。

🍀🍀🍀🍀🍀🍀

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