ガーナで1人から533人に新コロ感染も、ガーナ人が過度に心配していない理由とは

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1人から533人に感染 ガーナの水産加工場―新型コロナ
https://www.jiji.com/sp/article?k=2020051200126&g=int

どのような状況で感染したのかの詳細は明かされていませんが、いわゆるスーパースプレッダーが出現してしまったのでしょうか。

テマ港には水産市場もあり、私も何回か魚を買いに行ったことがありますが、まぁなかなかニオイがキツめなところでした。

日本は世界的にもトップクラスの清潔さがあり、水産に関しては生食文化があるので、衛生面の配慮もしっかりされており、水産市場でもニオイがキツイといったことはあまりありません。

一方ガーナでは、最近は日本食文化も広まってきており、スーパーでも寿司を見かけますし、寿司を出すレストランも増えてきています。

しかし基本的には生食文化はなく、魚介類は基本全て火を通す食文化なので、水産市場でも日本ほど衛生面は意識されていません。

今回のスーパースプレッダーのような広がりは、水産市場ではなく、とあるタイ企業の水産加工場(ツナ缶メーカー)なので、衛生面は幾分マシかなとは思いますが、文化背景を考えると日本基準よりは低いかも知れません。

ガーナのスタッフにこのニュースについて聞いてみましたら、やはりガーナ国内でも大きな話題となっている模様。

心配なニュースだけど、それほど過度に心配はしていないようで、なんで?って聞いてみると、多くのガーナ人は既に対策をしているんだとか。

どんな対策?って聞いてみると、多くのガーナ人はローカルメディシン(意訳:地域に伝統的に伝わる手作りの薬のようなもの)を持っているようで、私たち家族のローカルメディシンは下記なんだよと。

Ginger
Lemon
Garlic
Neem leaves

これを煮出してお茶として飲んでいるんだよと。

おぉー、材料を見ると、めちゃくちゃ身体に良さそうで免疫力を高めそう。

ニームの葉だけがよくわからなかったので聞いてみたら、マラリアにかかった時におばあちゃんによく飲まされていたようで、ググってみると、毒素排出効果がある模様。

ニームの木には薬用効果があり、虫を寄せ付けないことから奇跡の木とも言われているようで、日本でも夏の蚊除け目的の観葉植物としても人気がある模様。

元々はインドのポピュラーな薬草(ハーブ)だそうで、血液浄化と毒素排出効果があるとのこと。

うーん、なんかすごそうだ。

ジンジャーで体温を上げて免疫力を高め、
レモンで殺菌効果を補って、
ガーリックで体力と免疫力をさらにつけ、
ニームで血液浄化しながら毒素排出。

うーん、素晴らしい。
新コロには効果テキメンそうですね。

これに加えて、ちゃんと太陽を浴びるようにするって言っていましたので、めちゃくちゃ理にかなっている感じがします。

全てが自然由来のものというところがいいですね。
逆に今の日本からすると贅沢に見えます。

日本はすぐに病院、病院、薬、薬ってなってしまい、それが免疫力を下げることにもつながってしまい、ずっと家にいて太陽も浴びなければさらに免疫力を下げてしまうので、ガーナ流も参考にしたいと思います。

いやーしかし、ガーナ人は良く言えば陽気、悪く言えば脳天気(愛情込めた言い方です笑)なので、ダイジョブダイジョブって何の対策もしない人もいそうなので、これ以上新コロが広がらないことを祈ります。

🍀🍀🍀🍀🍀

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