アフリカ人は食の意識は高い系です。

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トーゴのEUへのオーガニック食品の輸出量が倍増し、エジプトに次いでアフリカ第2位へ。
https://www.togofirst.com/en/agriculture/0806-5672-togo-is-the-second-largest-african-exporter-of-organic-foods-to-the-european-union

記事によると、

2018年から2019年の間に、トーゴはEUへの有機食品の輸出を倍増させました。
22,000トンから、後者は期間全体で102%増加し、ほぼ45,000トンに達しました。

これにより、同国はこれらの製品のアフリカにおけるEUへの第2位の輸出国になります(エジプトが最初です)。
世界的には14番目(2018年の31番目)です。

ECOWAS地域では、トーゴに次いで、コートジボワール(23,503トン)、ガーナ(20,318トン)、ブルキナファソ(13,312トン)、セネガル(4,765トン)、ベナン(2,081トン)、ニジェール(640トン)、 ナイジェリア(289 t)。

総じて、EUのオーガニック食品の輸入は2018年から2019年にかけてはある程度安定していました(324万トン)。

しかし、トロピカルフルーツと大豆の需要は高まり、トーゴに利益をもたらしました。

トーゴでは、36,000人以上の農家が有機農業を実践しています。
これは、このセクターのアフリカの生産者の約4.83%です。

とあります。

コロナ禍でガーナのスタッフに連絡を取っていましたら、そのガーナ人スタッフも農業を始めたいと言っていました。

理由は、食糧不足が来るかも知れないという危機感と、巷に溢れる農薬まみれの野菜や果物への不安からとのこと。

WHOを始め、世界はアフリカへのコロナの影響を心配していましたが、いまのところ、欧米のような指数関数的なグイン!という感染爆発は起きておらず比較的ゆるやか。

アジアでも大爆発しているところは少なく、普段の食事の影響も大きいのかな?

いやしかし、日本の野菜や果物は世界でもトップクラスの農薬まみれだしなぁ。
日本の場合は発酵食品や大豆食品、あとは清潔さのおかげかな。

いずれにしても、アフリカの食生活と食に対する意識は高いというイメージが実感としてありまして、アフリカ発の有機野菜が人気になってくるのもうなずけますね。

🍀🍀🍀🍀🍀

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