南アフリカはHuaweiにどっぷり?

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Huaweiがパソコン製品で南アフリカへ進出。

Huawei Eyes PC Market in South Africa

記事によると、

Huaweiは南アフリカで最初のPC製品をすぐに明らかにすることが期待されています。

ハイテク企業は、世界のパンデミックの最中でも回復力があることが証明されている、ハイテク産業のこのセクターをさらに強化することになると思われる国のPC市場を決定することを決定しました。

これらの新しいHuawei製品の発売は、南アフリカ人が手頃な価格でエンターテイメントと仕事の両方のニーズに対応できるラップトップを積極的に探しているときに行われます。

International Data Corporation(IDC)によれば、リモートワーキングの急増は、PCが家庭と仕事の両方の需要を満たすための消費者のニーズと相まって、米国のMEA PC市場で前年比7%の増加に貢献しました。

Huaweiは2016年からPCセクターに参入しており、2019年の出荷数は前年比で200%増加しました。

Huaweiの焦点は、シームレスな統合のためにスマートフォン技術をPCに導入することです。

マルチスクリーンコラボレーションやスーパーチャージャーなどの革新により、PCビジネスは過去数年間で印象的な成長を遂げてきました。

Huaweiは最近、グローバルなH1事業の業績を発表し、グローバルなパンデミックに直面した場合でも、事業のパフォーマンスを明らかにしました。

この期間の売上高は642.3億米ドルで、前年比13.1%増、純利益率は9.2%でした。

南アフリカの3月のロックダウン以来、Huaweiはモバイル、タブレット、ウェアラブルのカテゴリ全体で6つの新製品の発売に成功し、消費者向けの優れた製品、優れたサービス、価格に見合った価値を提供するという同社の目標に引き続き焦点を当てています。

とあります。

南アフリカは、都市の監視カメラシステムがHuawei製だったりと、Huaweiにどっぷり浸かっている国でもあります。

事実、Huaweiは安価で高性能であることには変わりないので、まだ人々にモノが行き渡っていない、購買意欲はあるが予算が相対的に少ないというアフリカとの親和性は高いのかも知れません。

Huaweiがなぜ安価でモノを提供できるのかというのは、表向きは一言で企業努力ということなのでしょうが、その企業努力という言葉を日本的な意味では受け取らないほうがいいでしょう。

しかし、アフリカの代表選手でもあるイギリス連邦加盟国の南アフリカですが、Huaweiの侵食は留まるどころか絶賛進行中のようです。

アフリカでは中国の影響はまだまだ色濃く根付いているようですね。

🍀🍀🍀🍀🍀

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