エチオピアの電気自動車は日本ではなく韓国優勢

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韓国現代自動車との合弁会社であるエチオピアMarathon Motor Engineering companyが同国で初めて電気自動車を国内製造。

Ethiopia unveils first locally-assembled electric car

記事によると、

エチオピアは、東アフリカの国による別のグリーン経済イニシアチブで最初にローカルで組み立てられた電気自動車を発売しました。

この車は、エチオピアの伝説的な10,000mのランナーであり、元オリンピックチャンピオンのハイレゲブセラシーと韓国の自動車メーカーヒュンダイとの合弁会社であるマラソンモーターエンジニアリング会社によって組み立てられ、ハイレゲブセラシー氏からエチオピアの首相アビイアフメドに贈呈されました。

報告によると、車両は完全に充電されると250キロメートル以上走行することができます。車両はどこにでも充電でき、端末からの充電を必要とせず、エミッションを出しません。

アビ首相は、緑化と気候変動に対する強い願望を具体的な結果に変えるための彼の政権の努力の一環として、この開発を歓迎しました。

「#GreenLegacyイニシアチブを通じて、エチオピアの緑化と気候変動に強い願望を具体的な行動に変えると、今朝、エチオピアで完全に組み立てられた最初の電気自動車を受け取りました。排出ガス車が汚染を減らすのに役立つことはありません」とアビ首相はつぶやきました。

地元メディアの報道によると、今年3月に工場が稼働したマラソンモーターエンジニアリングは、年間約10,000台の自動車を生産する能力を持っています。

とあります。

エチオピアはアフリカの優等生と言われている国で、真面目な国民性や先進性なども相まり、他のアフリカ諸国への影響力もある国です。

そのエチオピアでの初の電気自動車の国内製造は、韓国のヒュンダイが力を発揮したようです。

日本の自動車メーカーではないというのは残念なことですが、昔から日本より韓国や中国のほうが積極的にアフリカのマーケットを狙って進出していましたので、差が出るのは当たり前ですね。

日本はまだまだ内需がある国ですから、内向きなガラパゴス化をしがちです。

内需があるのはいいことなので、それはそれで素晴らしいのですが、アフリカでのプレゼンスは低下中です。

アフリカはまさにこれからですので、いまプレゼンスが低下中というのは悲しい事実ですね。

今後の巻き返しを期待したいところです。

🍀🍀🍀🍀🍀

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