受注なのか、◯◯なのか。

PVアクセスランキング にほんブログ村

フランス小売Casinoの太陽光発電会社、GreenYellow がチュニジアとブルキナファソで太陽光発電プロジェクトを受注。
https://www.agenceecofin.com/solaire/0809-79973-greenyellow-etend-sa-presence-en-afrique-avec-deux-centrales-au-burkina-faso-et-en-tunisie

記事によると、

フランスのエネルギー会社GreenYellowは、ブルキナファソ(30 MW)とチュニジア(1.2 MW)に合計31.2 MWの容量を持つ2つの太陽光発電所を建設する予定です。

これらの契約を結ぶことで、大陸でのプレゼンスが高まり、100%融資された電気設備が提供されます。

独立系エネルギー生産者のGreenYellowは、アフリカ大陸で拡大を続けています。

彼はちょうど31.2 MWの合計容量を持つ2つの太陽光発電所の設置を確保しました。

チュニジアで最初のインフラストラクチャが確立されます。

1.2 MWの容量で、GéantsおよびMonoprixハイパーマーケットの運営者であるMeddis Distributionに代わってチュニスに建設されます。

プラントは年末までに委託されます。
2番目の太陽光発電所の容量は30 MWで、2021年までにブルキナファソに設置されます。

カジノグループのエネルギー子会社であるGreenYellowは、2017年以来大陸に存在し、顧客のために構築する施設に完全に資金を提供しています。

このモデルは、従来の料金より最大50%安い電気を享受している顧客と署名した長期の買い戻し契約のおかげで収益性があります。

とあります。

フランスと言えば原子力発電大国ですが、SDGs的な流れからなのか、太陽光発電にシフトしているんですかね。

1MWは1000KWで、日本における1世帯の出力は4KWと言われていますので、チュニジアでは約300世帯分、ブルキナファソでは約7500世帯分ということになります。

チュニジアとブルキナファソは、日本とは経済規模も電力使用量も違いますから、一概に単純比較は難しいですが、それほど大きな規模ではない電力設備のようです。

しかし、記事の中では受注という表現をしていますが、チュニジアもブルキナファソも、旧フランス植民地で、特にブルキナファソはCFAフラン使用国。

受注という名の搾取じゃないことを祈ります(笑)

🍀🍀🍀🍀🍀

ポチしていただけると喜びます(≧∀≦)

にほんブログ村 海外生活ブログ アフリカ情報へ
にほんブログ村

にほんブログ村 海外生活ブログ 西アフリカ情報へ
にほんブログ村

Leave a Reply

Fill in your details below or click an icon to log in:

WordPress.com Logo

You are commenting using your WordPress.com account. Log Out /  Change )

Google photo

You are commenting using your Google account. Log Out /  Change )

Twitter picture

You are commenting using your Twitter account. Log Out /  Change )

Facebook photo

You are commenting using your Facebook account. Log Out /  Change )

Connecting to %s