まだまだ伸び代があるガーナのクレジット状況

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ガーナのモバイルマネーZeepayが米VISAと国際送金で提携。
https://www.biztechafrica.com/article/zeepay-and-visa-partner-bring-more-digital-payment/16134/

記事によると、

ガーナのZeepayは、ガーナのZeepayの顧客が、ディアスポラの親戚や友人から携帯端末で直接送金を受け取ることができるように、Visaと提携したことを発表しました。

新しいパートナーシップの下で、Zeepayは送金プラットフォームInstntmnyをVisaのリアルタイムプッシュ決済ソリューションVisaDirectと統合します。

この統合により、Zeepayアプリのユーザーは、適格なカードに直接送金や送金を受け取るための、高速で便利かつ安全な方法を利用できます。

Zeepayの最高商務責任者であるDedeQuarshieによると、この統合により、ZeepayとVisaのリーチとガーナへの商取引を可能にする能力が大幅に拡大します。

このサービスは、ガーナで200万人を超えるVisaカード所有者が利用できるようになり、ガーナとアフリカ全体で金融包摂への意欲をさらに深めます。

Quarshieはさらに、現在のパートナーシップの戦略は、Visaデビットカードやプリペイドカード、モバイルマネーウォレット、ATMや銀行口座でのお金など、海外からの送金を受け取るためのさまざまなオプションを消費者に提示することであると述べました。

私たちのオムニチャネルアプローチにより、Zeepayは送金支払いの優先パートナーになりますと彼女は言います。

「このサービスをガーナ人に提供できることをうれしく思います。銀行のパートナーであるADBとGTBankのすべてのサポートに感謝します」とQuarshie氏は言います。

VisaGhanaカントリーマネージャーのAdomaPeprahは、過去10年間、ガーナ人はモバイル主導のデジタル決済エコシステムを採用しており、この地域でのVisaの目的は、決済資格情報の配布を加速し、デジタル決済の受け入れスペースを拡大することであったと述べています。

「私たちは、今日の消費者のニーズを満たすための新しい扉を開き、グローバルな決済エコシステムの改善に貢献し続けるZeepayとの戦略的コラボレーションに興奮しています」と彼女は言います。

「Zeepayとのこのパートナーシップは、その目標を達成するための重要なステップです。」

とあります。

Visaと提携ということは、ユーザー間の送金もプリペイドやデビット的な感じではく、クレジット機能の中から送金ができるということでしょうかね?

ガーナで200万人を超えるVisaカード所有者が利用できるようになるという表現がありますので、クレジット的に借りて送金というのが可能になりそうな雰囲気なのかな?

しかしガーナで200万人というのは、人口比の10%も行っていないということにもなりますので、クレジットカードを始めとした金融サービスだけでも伸び代はかなりありますね。

ちなみに日本のクレジットカード保有率は80%以上です。

🍀🍀🍀🍀🍀

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